ホームページ制作会社の比較前に読む、SEO対策込みの会社のホームページ作成方法

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温めアイマスクのデザイン

温めアイマスクのデザイン

温めアイマスクのデザインを解説します。


ネットはあくまでツール。なんて良く言われますが、実際に活用できている例は少ないでしょう。


カッコイイホームページは作ったけど、人が来ない。なんてのは良くある話です。


また、ブログを書いてみたけど、来るのは知ってる人ばかり。ブログにした意味はあるのか? と思いますよね。


知人なら、わざわざブログに書かずにメール送ればいいだけですから(笑)


と言ってもなかなか見えにくいのがネットを活用したビジネスデザイン。


そこで今回はお手本となる、温めグッズのウェブデザインです。


【1】ゴール このページの商品 http://www.trenders.co.jp/mac/hitomebore/ まず決めるのがゴールです。


【2】記事 ゴールへつなげる記事ページ。 http://www.j-cast.com/other/a01_prtimes/2009/11/09053466.html 一時的な広告ではなく記事にしています。 短期的じゃなく長期的なビジネスでしょうか。


【3】記事へつなげるページ http://www.rbbtoday.com/news/20091109/63609.html 


【4】ニュースリリース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000019-rbb-ent ※ヤフーニュースなので、たぶん消えてます。


つまり、集客はヤフーニュースなどのニュースリリース(プレスリリース)があります。


といってもニュースですから、販売目的の広告は掲載されません。


そこで、温めアイマスクの宣伝を一切排除。


一目惚れのアンケート調査をしました! となってるわけです。 広告じゃなくて、情報ですよと。


もちろんアンケートもゴールに向かってなければなりません。


男って一目惚れするよ → それは目が重要 → キレイな目は疲れが厳禁 → 疲れ目には、温めマスク!


という流れになってるわけです。


目を温めることに興味はなくても、異性に魅力的だと思われることには興味があるでしょう。


やるな、トレンダーズ!


価格の話なんてのも、当然最後ですよね。


欲しくないものは、無料でもいらないですから。


欲しくさせる(動機付け)を行ってからの紹介は、見えているだけでもお見事ですね。


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2009年11月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

トップページのメニューは少ない方が良い

ホームページのメニューが多すぎる

ホームページのメニューが多すぎるを解説します。


良く思うのが、コンテンツが少ないのにメニューが多いホームページが多い。


ええ、いいんですよ。 ヤフーやウィキペディアのようにコンテンツが多ければ、そりゃメニューも増えるでしょう。


でもね、メニューは少ない方が良い。


マジックナンバー7と言われ、人間は7つ以上は多いと感じるので・・・


とかあるけど、少なければ少ない方が良い。


だいたい、うまいもの出す所は、メニューが少ないものでしょ。


アレもコレもある店ってのは・・・


メニューが多くなる原因は、とにかくデザイン(計画)ができてないから。


計画ってのは順番がとーっても大切なわけです。


例えば、ランチ時間にファミレスに入る。


何枚かあるメニューの一番上は、当然ランチメニュー。


ランチ時間に来た人は、ランチを頼むことが多いから。(たぶんね)


居酒屋だったら、一番上のメニューは?


そりゃドリンク。 いや、その前に飲み放題メニューなんて場合もありますよね。


間違っても飲み放題メニューを頼んだグループには、また飲み放題メニューを紹介したりしませんよね。


でも、ウェブサイトでは平気でコレやっちゃう方が圧倒的に多い。(と思わない?)


いやシステムのコストなどで、しょうがない場合もある。


重要なのは、認識できてるかどうか。


認識ってのは、「分かってる」ってことですね。


トップページにゴタゴタメニューなんてつけないようにしましょうね。


趣味ならいいですけど。


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2009年10月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:ウェブデザイン

Webデザインでの電話番号のポイント

Webデザインでの電話番号のポイント

Webデザインでの電話番号のポイントを解説します。


Webデザインで電話番号を受け付けている場合。


電話番号のセオリー、鉄則は右上か左上に、黒文字でおおきく。と言われています。


いわゆる反応率が良い場所ですね。


そして反応を見る。


セオリーや定番はスタート地点。


そこから自分の環境に合わせていく必要があるわけですね。


これがただのマニュアルだと、「答え」しかありません。


答えの暗記で良いのは、小学生までですよね。


もっと反応を上げるには、ウチの場合黒文字より赤の方が良いのではないか?


なんて考えるようになると、あとは良くなるばかりです。


これを、私はこう思うから!と根拠のない思いこみから始めると、遠回り、ハズレ なんてことになってしまいます。


逆にセオリーが唯一の正解だと思うと、自分に合わせられず、環境の変化にも対応できません。


電話番号に限らず、最初はセオリー。そして反応を見ながら改善。


これで上手く行かないわきゃねーっすよ。はい。


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2009年9月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:ウェブデザイン

ネットショッピング用 ホームページ作り方

ネットショッピング用 ホームページ作り方

ネットショッピング用 ホームページ作り方を解説します。


実はネットショップほど、ウェブデザインが必要なジャンルも無いのでは?と思っています。


でもデザイン(計画)が必要なのに、丸腰でチャレンジ!ということも少なくありません。心意気はいいですけどね。


質問がいきなり、「買い物カゴ」ってどうやって付けるの?だったりします。


なんで買い物カゴ付けたいんですか? 「ネット販売する時に便利そうだから」


今まで何個くらい売れてるんですか? 「これからやろうと思ってます。」


買い物カゴいらないんじゃね?


いや、いるかいらないかも、わからないんじゃないすか?ってことですね。


噂で聞いたネットショップ。 どうやら買い物カゴで自動で計算もしてくれるらしい。 なんかすごく儲かってるところもあると本で読んだ。


なんて人は、ほんとカモネギ候補筆頭ですよね。 気をつけましょうね。


なにより、取扱件数などの目処がないと、よい買い物カゴも選べません。


家族で使う車が欲しいんですけど! でも結婚の予定もありません。


なんて言ってるようなものですから、買い物カゴ以前の問題です。はい。


よくわからなければ、とりあえずヤフーオークションで100回取引してみてください。 だいたい概算できますから。


そしてネットショップにおける、「買い物カゴ」のお役立ち度の低さに、ビックリするはずです。


でもどうしても導入したい!というなら、私のアフィリエイトリンクから買って下さい。てへ。


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2009年9月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネットショップ

分かる人と分からない人の違い

直感で分かってしまう人の特徴

直感で分かってしまう人の特徴を解説します。


認知科学の点から考えても、数をこなすことは正確さとスピードをアップする秘訣です。


良い方法をさがす時間があるならば、とりあえずやって経験を積んだ方が良さそうです。


何も無い状態では、計画しようもありませんからね。


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


NBC(長崎放送ではなく、アメリカの)で25年間もの昼メロを作ったディレクターの直感。


昼メロ?役に立つのか?と思ったのですが、昼メロって毎日昼間にやってるドラマです。


考えてみてください。


再放送のドラマだったら、あっという間に終わってしまいますよね。


なぜなら普通のドラマは週1放送。


でも、昼メロは週5放送なわけです。


しかも予算も、時間も、俳優もゴールデンタイムのドラマとは比べものになりません。


さらにストーリーは、主婦が好きな恋愛トラブルもの。


それを1日22分放送分を12時間で撮影するそうです。


【「監督は、ドラマを盛り上げる方法を知っていなければならない」とスタインは言う。「そうでないと、ただ何人かの人が部屋の中で突っ立ってばかばかしいことを言っているだけになってしまう」:P040】


短時間で、与えられたものの中で、人の興味を惹くことができる、いわば直感のプロなんですね。


そのプロが教える、一瞬で正しい選択をする方法。


【「私ほど数多くのシーンを撮影すれば、何が正しいかわかるようになる」;P041】


直感が優れているから数をこなせるのではなく、数をこなすと直感が磨かれるということでしょう。


【いくつか言葉を交わしたり、ある仕草を見たりすれば十分だ。そして直感はいつも正しい:P043】


よく面接など短時間で人がわかるのか?と思うことがありますが、分かる人は分かるし、分からない人は分からない。というのが正解なんでしょうね。


そう考えると、意見でも、「分かる人」と「分からない人」が存在するわけです。


ということは、人の意見を聞く場合は、その人が「分かる人」か「分からない人」かを、まずは見極める必要があるわけです。


そして、あなた自身がどちら側になるかは、経験値や数稽古の量で決まってくるということですね。


多数決で出る結論は、あくまで大勢の人が知っている範囲での判断だとも言えるわけです。

やっぱり大切なのは行動。 行動しないで勉強なんてしてると、人生なんてあっという間に終わっちゃいますよ。


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2009年9月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

ホームページ制作を依頼して失敗しないコツ

を解説します。


最近、人間ドックで最近の健康状態の結果がでましたよね。


これ、ホームページ作成では、ある意味一番大切なことです。


良かれと思ってやったことが、本当に良かったかどうかのチェック。


これを、【効果測定】なんていいますね。 もっと簡単にチェックです。


人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ 08年


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090824STXKB049724082009.html


【全年代で、生活習慣と関連の深い6項目すべてで状況は悪化】


約300万人ものデータで明らかになりました。



このニュースから分かるのは、少なくともごく普通の人は、病人になっているといことでしょうか。


人間ドックで調査したら、悪い人が増えていた。


これを逆に考えると、今の生活は病人を増やす生活である。とも考えられるわけです。


これがホームページなら、最終的には売上。 その前は注文。 その前は集客。 なんて分けられますが、ざっくり売上として考えてみてください。


■目標 → 売上を上げる


■結果 → 売上が上がらなかった


とってもわかりやすいですよね。


売上が上がらない→間違い ではなく、改善点をさがすだけ。


これ、ちゃんと売上を測定してなかったら恐ろしい話です。はい。


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2009年8月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

飲食店HPの天国と地獄

飲食店HPの天国と地獄

飲食店HPの天国と地獄を解説します。


いいかげんネットもやらなきゃ・・・


と思っても、本当に迷うのはここから。


【飲食店のネットを使った儲けのしかけ:島津好孝:秀和システム】


飲食店のホームページ制作で大切なのが、予算決め。コストですね。


いままでチラシや広告を出していたらな、それをネットに移行するだけ。


でも、いままでやっていないのでしたら注意が必要です。


いままでやっていないと言うことは、必要なかったからかもしれません。


ビラ配りをやるような居酒屋や、宴会を受ける店なら問題ありません。


問題なのは、近所にある定食屋のような場合です。


新規にコストがかかることになるからです。


そして、コストがかかるのが問題じゃなくて、回収の見込みが無い場合も多いのが問題なのです。


■ぐるなび 月5万円~ ■自社HP ■SEO対策 ■メール送信


定額サービス以外は、どうやって作るか? どんなのを作るか?でピンキリです。/p>

それよりもっと難しいのが、どこから情報を得るか?ということです。


例えば無料ブログで、ただ更新するだけでで十分な場合。


これをホームページ制作会社に相談したら、それではお金になりません。


いわゆるカッコイイホームページを作って、月々の運営コストが数万円。でも売上は???


なんてオチになりかねません。

逆に、宴会をとるようなお店が、チマチマ無料でやろうとするのは機会損失でしょう。


幹事さんがいいじゃん。と思えるようなカッコイイサイトを作って、さっさと広告出した方がよいってものです。


そう考えるとネットで難しいのは、情報源の選択かもしれませんね。


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デザインのために、お客さまの声は聞くな

お客さまの声は聞くな

客足が途絶えない方法教えます!とミステリーショッパー(お客さまの声は聞くな)の解説です。


【客足が途絶えない方法教えます!:三輪健太郎:光文社】


ミステリーショッパーで大切なのは、顧客のいいなりになることではないのです。


お客さまの声を聞くのは、100%お客さまの要望に応えるためではない。


あくまで自分のビジネスの目的を、達成するためなんですね。


【「私の売り場はこのような人たちに、このような価値を与えるために設計してあるのよ」 それがきちんと自分の言葉で語れないのであれば、そこに顧客の目線が入ってきても間違えてしまいます。:P041】


「設計してあるのよ。」設計→正しい言葉でのデザインですよね。


ここでもデザインは、目的。 目的が明確でないものは、デザインしようがないのです。


目的に対して、必要なことにはお金も時間もかける。


目的に対して、不要なことは省く、削る、無くす。


本当の意味のデザインもこれだけです。


デザインはアートではないので、自己満足で終わらないようにしましょう。


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2009年8月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

一番以外はいりません

一番以外はいりません

一番以外はいりませんを解説します。


ネットもマスコミも選ぶのは人というのは同じですよね。


【テレビで売上100倍にする私の方法:野呂エイシロウ:講談社】


プレスリリースにも、ウケの良さがあるのだそうです。


それはズバリ、「一番」ビジネスでも1番は確かによく言いますよね。


でも「一番おいしい」などのようなあいまいなのはダメ。もっと具体的な一番がウケるんだそうです。


「一番●●が安い」「世界一小さな寿司」「日本一絶景が見える」「日本一元気な店員」など、具体的な一番。


冷静に考えれば微妙でも、こういった特色を見直してみるにはとてもいいと思います。


プレスリリースの形式は、いまはネットでダウンロードできちゃいます。


また、採用されているお手本も参考にできますよね。


また、あくまでPRなので「おもしろそう」なんて思わせつつ「節約」「激安」など視聴者が求める物が良いんですね。ここら辺はまさに、時流を感じて変化させられるかが大切でしょう。


結局ビジネスでも、求められるものを表現することがポイントですね。


いろいろな要素を含めて1番。 ランチェスター戦略はここでも定番です。


ちなみに一番がなければ作りましょう。


○○県→○○市→○○町。 今年、過去10年。一番古い。


真っ赤、真っ青、ピンク一色、キラキラなんてのも、隠れ一番ではないでしょうか。


一番は、なければ作る。


なるほど、探してみましょう。


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2009年8月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

これも客が逃げる原因

これも客が逃げる原因

これも客が逃げる原因を解説します。


ホームページでは、アクセス解析などで効果測定をします。


でも、ちょっと視点が変わると、大きく結果もかわるという例があります。


【客足が途絶えない方法教えます!:三輪健太郎:光文社】


顧客の待ち時間を減らす方法。


お客さまの立場で考えると、待ち時間はストレスですよね。


アメリカのドライブするルーのあるお店の話。 待ち時間を短くするとリピート率が上がることまで調査でわかったんです。


でも、注文を受けてからの作業は効率化されていて、ほとんど時間を短縮することが不可能だとわかりました。


そして、この担当者はすごい。【「実際にかかる時間とは別に、お客さんの体感時間が売上に影響するのかもしれない:P062】と思ったんですね。


何気ない考えのようですが、日々の業務の中で違う視点をもてるのは、ある意味奇跡なんですね。


人の思考パターンって、そうそう変わらないものですから。


つまり、○分、○秒という時間は同じでも、実際に感じる時間がストレスにならなければ良いわけです。


このドライブスルーでは、注文を受けたあとにマイクを切ってた。 でも、作業をしている様子をお客さんにも聞こえるようにしたんですって。


そして、作業を目の前でやるようにした。これだけでお客さんのストレスが減り、リピート率が上がり、売上が上がった。


だってゴールを明確にして、やるべきことをやっているから。


この最初にきっかけは何だったか? と考えれば、私たちにも大きなヒントがある話です。はい。


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2009年8月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

お店が汚いですよ。

お店が汚いですよ。

お店が汚いですよ。を解説します。


お客さまからしてみれば当たり前。


でも、当たり前のことすら気づかない店員もいるから、ミステリーショッパーが活躍できるわけです。


【客足が途絶えない方法教えます!:三輪健太郎:光文社】


あるお店の化粧品売り場のアンケートで「店が汚いので、化粧品を買う雰囲気じゃない」ことが売れない原因だとわかりました。


そこで、床や窓もキレイにしたのですが、さっぱり売上がかわりません。


さっぱり原因がわからないので、改善もできないのです。


ところがある時女子高生が、きれいなテスターないですか? と聞いてきたんですね。


そこで初めて、汚いのはテスターだった。と気がつくわけです。 これは、お客さま目線ですね。


別の言い方をすれば、当たり前のこと。


女性なら、当たり前じゃん!とツッコミをいれたくなる場面ですよね。


でも、男性でテスター付けて化粧品を買う人は希です。 だから、わからないんですね。


そこでアンケートをとっても、当たり前のことは書いてくれなかったりするわけです。


普通のお店でも、化粧品なら女性店員に裁量を与えれば解決しちゃう問題です。


でも大切なのは、アンケートだろうがなんだろうが、良くするための行動につながらなければ意味がないのです。


そのために、多くの視点を集めるのがミステリーショッパーなんですね。


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2009年8月23日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

飲食店のネットを使った儲けのしかけ

飲食店のネットを使った儲けのしかけ

飲食店のネットを使った儲けのしかけを解説します。


飲食店のホームページといっても、客層などによってかわります。


チラシをつかうようなお店もあれば、一切やらないお店もありますよね。


【飲食店のネットを使った儲けのしかけ:島津好孝:秀和システム】


飲食店ならやっぱり、ぐるなび!


そしてPPC広告を使ったネットの広告の出し方を解説した、飲食店向けのホームページ作成と運営の事例ですね。


まずは、とにかく存在を知らせるために作成する。


そして、一般のチラシやフリーペーパーの広告から低価格の宣伝ツールとしての活用法。


ただし、一般の飲食店というよりも宴会客を呼びたい、ぐるなびに掲載しているようなお店に効果を発揮しそうです。


【1】予算 【2】目的 【3】理由 【4】ツールの選択 【5】担当者決め 【6】期間 【7】準備


【1】~【7】までをきちっとデザインすることが大切ですね。


まったく経験がなくよくわからない。だからデザインできないという場合は、「慣れる」ということを目的としてみましょう。


「慣れる」ために、1週間、毎日1記事書いてみる。 そして、1週間後にまた再検討。


なんてのもありです。 野球ならルールブック覚えるよりも、まずやってみてから目指すポジションを決めるようなことです。


未経験のまま目標設定できる人は、あまりいませんから。


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2009年8月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

ミステリーショッパー

ミステリーショッパー

ミステリーショッパーを解説します。


ネットショップも実店舗も、いずれは同じ。


結局は、お客さまがいるかどうかでビジネスの正否は決まってしまいます。


【客足が途絶えない方法教えます!:三輪健太郎:光文社】


この本は、ミステリーショッパーの経営者の話。


ミステリーショッパーというと、覆面調査員。 店員にバレないように、お店を評価する。なんてイメージをもっていました。


ところが、ミステリーショッパーは、そんな評論をする仕事じゃぁないとは。


良い・悪い の評価をつけるのが目的じゃなく、評価から改善することを見つけるのが仕事なんですね。


ミステリーショッパーはの基本は、たった2つ。


【モノを売りたかったら、まず売り手としての自分の目をしっかりもつこと」「そのうえで、『もう1つ別の目線』で売り場を見る目を手に入れること」 これがすべてです。:P029】


そしてこの本には、実例と具体例が掲載されているんですね。


※本社はアメリカのフォーチュン1000社のうち、450社が採用しているサービス。


売れる会社が、やってて当たり前のことということでしょうか。


そして、『もう1つ別の目線』というのは、たくさん合った方が良い。


一人の権威が決めるわけでもなく、善し悪しの評論をする人の意見を集めるわけでもない。


本物の情報だけを集めて、改善していくための方法ということですね。


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2009年8月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

考えるな、感じろ!

考えるな、感じろ!

考えるな、感じろ!を解説します。


この天才か? というようなスピードの人っていますよね。


たぶんその時、その人は考えていないはずです。


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


アメフトでタメされる、ワンダーリックテスト。


このテストが無意味な訳ではありません。


【ある特定の思考プロセスについて評価するが、最高のクォーターバックは、攻撃中に考えない。考える時間などないからだ。:P034】


じゃぁ考えないでどのように判断しているのか?


【「どうやってパスを投げる場所を見つけるのは、自分でもわからない」ブレイディ:P036】


【「特に決まった法則はない。ただ、正しい場所を感じ取れるんだ・・・。そして、そこにボールを投げる」:P036】


つまり判断力の極みは、考えることの先にあるものではない。


これは言葉にもできない。


ある条件の場合に、感じてしまう能力なのです。


正しい判断が、理論の先ではなく直感の先というのがおもしろいものです。


これは将棋の羽生名人などでも実験されているんですよね。


頭の回転が速いのではなく、考えないで感じることができるんです。もちろん頭の回転も速いでしょう。


でも、考える場所と、感じる場所は、違うんです。


違う頭の使い方をしているんですね。


だから理由や根拠もなかなか言葉にして説明できないわけです。


だって考えてないから。


根拠や理由は、後付だったりね。


だから逆に、根拠や理由をチマチマ調べたところで、経験の先にある場所にはいけないわけです。だって場所が違うから。


やりましょう。


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2009年8月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

ウェブにDTPのデザインは不要です。

ウェブにDTPのデザインは不要です。

ウェブにDTPのデザインは不要です。を解説します。


ウェブにDTPのデザインは不要です。

雑誌やチラシと、ウェブデザインの決定的な違い。


ホームページでは、デザインにこだわる必要はありません。 この場合の「こだわり」は、紙媒体ほどという意味です。


例えば、細かい行間やフォントの大きさですね。


理由は簡単です。 ウェブでは、見る人の環境が違うから。


まず、画面の大きさがバラバラです。昔は640*48の画面も、今は狭くても1024*768くらいでしょうか。


また何よりも、PDAや携帯などなら、もはやバラバラです。


つまり、微妙なデザインにこだわる必要は無いということです。


紙媒体の広告、DTPのような細かさはもったいないことです。(苦労が)


例えれば、相手が英語が話せるかどうかわからないのに、こっちは正しい英語の発音にこだわっているようなものですから。


ちなみに私は、画面自体を拡大しています。


どんなにクールでカッコイイデザインでも、ぐちゃぐちゃです。


もちろん問題ないですよ、知りたいのはデザインじゃなくてコンテンツですから。はい。


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2009年8月19日||トラックバック (0)

カテゴリー:ウェブデザイン

皆既日食のサイトの更新頻度は?

皆既日食のサイトの更新頻度は?

もし、皆既日食のサイトを作るとしたら?


ちょうど皆既日食のシーズン? なので皆既日食で考えてみましょう。


もし、皆既日食のサイトを作るとしたら、更新頻度はどのくらい必要でしょうか?


毎日? 毎週? 毎月?


かんたんそうで、これはかなり難しい問題です。


そりゃ、ネットなんだから更新が多い方が良いにきまってます。 と言い切れないのがポイントですね。


まずは「皆既日食」と検索した人は、何をさがしているのか?


そしてサイトを作る目的は何なのか?


これが決まらないと、何もしようがないわけです。


まぁ、経験が少ないので練習! なんて目的はアリですけどね。


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2009年8月15日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

皆既日食を見たい人に見せるサイト

皆既日食を見たい人に見せるサイト

皆既日食を見たい人に見せるサイトの場合。


例えば、情報:国立天文台のような、いわば公式サイト。


皆既日食の時間は、決まった時間から数分、長くて6分程度と言われていますよね。


ということは、更新頻度が6分以下では、遅い。ということです。


んな無茶な! ネタもないし。


と思いますが、こういうのはライブカメラを設置すればいいですよね。


むしろサーバーの転送量不足が心配なだけ。


ネタは、リアルタイムの映像自体がネタです。


こんな時に店長日記なんてのもいりません。


でも公共性の高い場合は、お金も稼ぎません。


だからサーバーが落ちてもしょうがない。なんて運用されることが少なくなかったりします。


そう考えると、しっかり稼ぐ。というのも、立派な顧客のための仕事の1つだと思います。はい。


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2009年8月14日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

皆既日食のツアーのサイトなら

皆既日食のツアーのサイトなら

皆既日食のツアーを紹介するサイトの場合。


皆既日食のツアーは、旅行会社でしょうか。


ネットでは専門化が大切と言っても、皆既日食ではたぶん一生に一度で頻度が低すぎます。


なにより、皆既日食の直前では、すでにツアーの申込みはとっくに終わってます。


つまり、打つ手無し。 だと思います。


直前では、皆既日食のために時間と労力をかける旅行会社もないでしょう。


「皆既日食 ツアー」で上位表示していた knc の最終更新日は2009/07/02ですから、20日前に更新終了。


つまり皆既日食の20日前が最終日として、それまでに更新していた。


でも20日前に更新をストップして、放置?(たぶん)


そりゃそうですよね。次の皆既日食の予定日(2010/01/15)頃までは、更新の必要性がありません。


ホームページも更新するのが良い、悪いではなく、理由が大切だということです。


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2009年8月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

脳科学的、あなたは長所と短所の使い方

脳科学的、あなたは長所と短所の使い方

独自障害の場合は、長所を伸ばしたほうが良いそうです。


読字障害の矯正法の特徴は、時間をかけることではなく、優れた部分を刺激すること。


短所を伸ばすには、長所を伸す。そんな感じでしょうか。


またなにより興味深いのが、「単に子どもたちを決まったプログラムに参加させるのではなく、その子どもたちに合わせて、プログラムを開発していくということ。ニーズがどこにあるのかを見て、それぞれの子どもに合った教育を用意して前進させています。【引用:病の起源2 P37より】


つきつめると、1人のことを良く知ること。


これ、ビジネスでも同じですよね。


同じサービスに当てはめる。これはこれで工業社会のビジネスとしてはもちろんありです。


ただこれは、大資本の企業にかないません。


ひとりひとりに合わせる。 合理化とは対極のやり方ですが、行き着いた方法ですから説得力があります。


自分を知ること。 相手を知ること。 そしてそれぞれに合わせること。


理論や道具のために、人を合わせる時に、人の問題は生じるものなのです。


ちなみに障害というのは、障害者だけではありません。


いつも遅刻する。 同じ過ちを繰り返す、感情をコントロールできない。 


なんてのも実は、障害が原因だったりします。本人がだらしないからとは限らないんですね~。


それをしらないと、違うがんばりを続けてしまうので、きをつけましょう。


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2009年8月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:脳科学(感性)の話

効率の良い脳の使い方は、情報量で決めろ!

効率の良い脳の使い方は、情報量で決めろ!

効率の良い脳の使い方は、情報量で決めろ!を解説します。


脳の使い方は、状況で決めるといいかも。


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


アメフトの司令塔と言えば、クオーターバック。


一瞬の状況判断で、自分の行動を起こさなければなりません。


そのため、アメフト(NLF)では、スカウトされる選手に全員、ワンダーリック知能テストというIQテストのようなものが義務なんですね。 12分で50問。


ところが、この知能テストの結果が良くても活躍できない選手もいれば、逆に点数が低いのに活躍する選手も多数現れてしまうのです。


数学と論理的思考に優れていれば、状況判断能力も高いはず。と考えられているからなんですね。


でもなぜか、そうはならない。


結局、その場で即興、アドリブでやることが多すぎて論理的な思考では、判断が下せないようなのです。


【試合の中で正しい判断を下す方法は、選択問題で正しい答えを見つける方法とは違うのである。:P034】


論理的な思考能力を早くすると、早く正しい判断ができるのではなく、まったく別の脳の使い方をしているということなのです。


足し算を早くやるのと、かけ算の違い。いや、もう暗記しちゃってるような違いでしょうか。


コミュニケーションスキルなどでもそうですが、情報量が多いものは勉強しても効率が悪いんですね。


情報量が多いことには、別の脳の使い方があるということです。


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2009年8月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

その後の皆既日食の更新

その後の皆既日食の更新

皆既日後のサイト運営を考える。


皆既日食が終わってしまいました。


ホームページ制作では、とても分かりやすい実例になります。


今後も、今まで通りの更新作業をするか?


と考えてみてください。


あ、これはあなたがお金を払って依頼していると思ってくださいね。


まるで自分のことのように考えれば、そりゃ先月のようには更新しないでしょう。


そりゃそうですよね。世間の興味もなく、お金も動かない。


でも更新作業のコストはかかる。


というよりも、更新する内容もないわけですから。


店長日記で、今日食べたランチでも紹介しましょうか?


<このように当たり前に考えれば、答えも当たり前。/p>

でもホームページの更新作業?いりませんよ。


なんてアドバイスをしてくれるホームページ制作会社は、少ないのではないでしょうか。


だって更新作業自体が、お金を生むサービスだから。


しかも言われたことをやるだけだから、リスク無し。安全なんですね。


提案なんてして失敗したら、そりゃリスクですから。


ホームページの更新作業。


本当に必要なのか? ということからきちんと考えることです。


ちなみにデザインは計画ですから、更新頻度もデザインの一部です。はい。


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2009年8月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

更新作業の失敗例

更新作業の失敗例

ホームページの更新で良くある失敗例。


会社のホームページなどでは欠かせない、更新作業。


でも良くある失敗例の1つが、プログラムによるもの。


例えばPHPプログラムで、自動で他のブログの更新情報が表示する方法なんてのもあります。


壊れた時や、仕様が変わった時に対応できない。


いや、できるよ。 そういうあなたは大丈夫。


でも、業者や知人の誰かに頼んで設置してもらう。


ところがが状況が変わって、変更の必要がでてきた。


でも、わからない。


こういう場合が問題なんですね。


ネットの仕様変更なんて、次から次へでてきます。


どんどんプログラムなどを追加していくと、それだけメンテナンスの時間も労力もかかるわけです。


それが必要なら、そりゃお金と時間をかけてもやるべきこと。


でも客観的に考えてみると、それ必要?


というものに時間やお金をかけることが多いこと、多いこと。


チェックは簡単! ○○のためにやっていて、■■くらいの効果があります。


と、説明できないことは、全部いらない。と思って大丈夫です。


ビジネスの目的が具体的な人は、無駄なことに時間もお金も使わないようです。


やりたいことではなく、必要なこと。


やりたいことは、思う存分趣味でやったほうがいいと思います。はい。


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2009年8月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

マクドナルドのビジネスデザイン

マクドナルドのビジネスデザイン

マクドナルドのビジネスデザインを解説します。


マクドナルドが朝のコーヒーを無料にするんだって。


マクドナルドのビジネスと言えば?


【1】不動産業


【2】飲食業


【3】ロック座


有名な話ですが、【1】の不動産業ですよね。


あくまでフランチャイズに、土地貸すビジネスモデル。


つまりビジネスのデザインとしては、土地を刈り続けてくれるのが目的です。


ハンバーガーなどは、そのための手段でしかないわけです。


だからモスバーガーの方がうまい!というのは、ビジネスマンの視点からすれば、ズレますよね。


マックはモスバーガーよりうまい必要もないですから。


業務を単純化して、バイトの高校生でもちゃんとできる環境を揃える方が重要なわけです。


そう考えると、マネできる部分とマネできない部分がハッキリしてきます。


また、自分のビジネスなら、無料コーヒーにあたるものは無いか?と考えると、大企業のマーケティング手法を無料でパクれるわけです。


ありがたいことですね~。


このニュースで【無料のコーヒー】に目を奪われるのではなく、人を集めるための方法を勉強したほうが得だと思います。はい。


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2009年8月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスデザイン

結果を出す人は、メタ認知が高い!

結果を出す人は、メタ認知が高い!

結果を出す人は、メタ認知が高い!を解説します。


スポーツでは分かりやすい、「メタ認知」能力の特徴。


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


ウィキペディアに「メタ認知能力を測る9項目」という項目もあるので、チェックしてみると良いでしょう。


具体的な例で言えば、イチロー選手。連続世界一になったWBCの決勝戦で決勝のセンター前タイムリーヒット。


このことについて、イチロー選手は「自分の打席を実況していた。」と言っていましたよね。


しかもココで打ったらすごいことになる。とすでにイメージでは120%の結果も想像しています。※メンタルトレーニングでは、、これは良くないといわれます。だからインタビューでも、今までこういうことを考えてろくなことが無かった、と言っています。


私の勝手な解釈では、自分のことなのに他人事な人。これはメタ認知能力が高いと思っています。


昔なら野茂英雄投手、サッカーなら中田英寿選手。 記録を達成しても、あまり喜んでないような人ですね。


逆にメタ認知能力が低い場合もあります。


特に出やすいのが怒った時。


スポーツで退場になるような場面ですね。


あとは自分がどれだけ不幸で大変かを、何度も何度も相談する人とか。


そう考えると、メタ認知能力は非常に大切な能力だとわかります。はい。


これは、ウェブデザインでも同じですよね。


どうだ!カッコイイフラッシュだぞ!なんてのは、お客さま目線で考えればありえないことです。


でも、見栄や自尊心で頭がいっぱいだと、そう言うアーティスティックなすばらしいサイトになってしまいます。 気をつけましょう。


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2009年8月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

余裕を作る脳の使い方

余裕を作る脳の使い方

余裕を作る脳の使い方を解説します。


心理、メンタル、精神などは、脳の使い方でコントロールできるものなのですね。l


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


パニックにならないで冷静にいるには、理性を司る前頭前皮質を使えばいい。


これを使えなければ、いつまでたってもバタバタする人になってしまうわけです。


よし、じゃぁ前頭前皮質を使うぞ!と思って使える人は少数派だと思います。


ええ、知りたいのは理屈よりも、どうすれば前頭前皮質を使えるか?ってことですよね。


この場合、前頭前皮質を使うと言うよりも、前頭前皮質を使ってしまう方法があります。


それが心理学で言う「メタ認知」と言われます。


パイロットの世界では、「意図的な平常心」というそうです。これを訓練するわけですね。


ウィキペディアでは、【現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力を言う。 自分の認知行動を正しく知る上で必要な心理的能力。】です。


自分に起きていることを、一歩引いて客観的に考えられるかどうか。


心理学的には前から言われていたことですが、脳科学的にも明らかになっているわけです。


自分にトラブルが起きても、どう考えるか? でその先が決まってしまうと言うことです。はい。


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2009年8月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

全脳思考セミナーとレッドブル

全脳思考セミナーとレッドブル

全脳思考とモーブッサンとレッドブル。


神田昌典さんの全脳思考セミナー。


このセミナーに長尾先生が行った時の話。 ※長尾先生は、私が二度と腰痛にならないように指導してくださった整体の先生です。


セミナー日にメールが来ました。「レッドブルがいます。」と。


レッドブルがいる。だからなんなんだ。と思うかも知れません。


でも以前のモーブッサンのレポートを読まれていればピンときますよね。


なぜ、セミナー会場にレッドブルがいるのか?


トップレベルのマーケティング手法のひとつなのか?


なんてことを思いながら、メールをくれました。


たまたま私の記事を読んでいて、全脳思考のセミナー参加者ともシェアしたそうな。


でもふとおもう。


もし、モーブッサンのレポートを知らなかったら、全脳思考のセミナーでレッドブルを見ても何とも思わなかったでしょう。


目の前のできごとの価値を決めるのは、自分自身の感性である。


良いこと、悪いことが起きるんじゃなくて、起きたことの善し悪しを決めるのは自分の感性。


知らなければただの健康飲料のサンプル。


知っていれば、最新のマーケティングの現場体験。


自分がしらなくても、自分と関わる人が知っていれば共有できる。


仲間に1人、キモとなるものがあるだけでいい。


みんなと同じ情報、同じ経験、同じ意見。


これじゃぁ、1人も1億人でも同じ。 こわいこわい。


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2009年8月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性ビジネス

言葉に頼らない、読字障害

言葉に頼らない、読字障害

言葉に力がある。でもその力を使うことができるのは一部の人だったりします。


読字障害は、日本では20人に1人ほどいるんじゃないか? と言われている、字を読むことが難しい人の症状なんだとか。


字を読むというよりも、絵や図柄のように見えたり、早く読むことができない。


今までは、怠慢や頭が悪いのかと誤解されがちだったのが、脳のMRIなどによって機能の差だということが分かってきたんですね。


優劣をつけるというよりも機能の差。


字を読むというのは人間の本能に含まれないので、専用の脳の場所も無いのが原因のひとつでもあるらしい。


フランスの脳科学者 ニューロスピン強磁場センターのスタニラス・デエヌ博士によると「文字を読む新たな役割を脳に負わせたこと」が問題の原因ではないかと。


また「文字は数千年前にヒトがつくり出した発明品に過ぎません。 つい最近まで文字を読める人はわずかしかいませんでした。脳には、文字を読むための専門領域がいまだに備わっていないのです。 私たちは、昔からある脳の機能を利用して、なんとか読んでいるに過ぎないのです。」【引用:NHK出版病の起源2 P32】


顔細胞は、人の顔に反応する脳の機能。 それだけ人の顔には情報も歴史もある。


でも文字というのは、非常に歴史が浅く人の本当的な機能ではないんですね。


よくウェブでも小中学生くらいに伝わる言葉で話しましょう。


なんて言われるのも、脳から考えると当たり前のことなんですね。


逆に考えると、本を読んだり文字を書くことで自分の文字を使える脳機能が上がる(慣れる)とも考えられます。


同じ言葉でも、受け取り側によって大きく変わってしまうのは、受け取り側の能力の差なのかも知れませんね。


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2009年8月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:脳科学(感性)の話

感情的でパニックを起こす人と、冷静に行動する人の違い

感情的でパニックを起こす人と、冷静に行動する人の違い

感情的でパニックを起こす人と、冷静に行動する人の違いを解説します。


性格だけじゃない!


冷静な人と、すぐにパニックを起こす人には、脳の使い方にも違いがあった。

【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


ちょっとしたことでも気が動転して大声で怒ってしまったり、パニックを起こす人っていますよね。


逆にどんな時にでも冷静で的確な判断を下せる人もいます。


この違いは、脳の使い方なんですね。


人が恐怖を感じるのは、小脳扁桃(しょうのうへんとう)という部分と言われています。


誰でも、公平に自動的に恐怖に反応します。


つまり、冷静な人もバタバタしてる人も、脳は同じように反応しているわけです。


じゃぁなぜ、バタバタするだけの人と冷静に行動を起こせる人がいるのか?


これは、感情と理性のバランス能力。


ちなみに理性は、前頭葉(ぜんとうよう)の前にある前頭前皮質(ぜんとうぜんひしつ)。まぁ場所はどこでもいいです。


つまり、前頭前皮質を使って考えれば、パニックにならずに冷静な判断を下せるということなんですね。


人間の能力と言うよりも、脳の使い方。これが人の態度、行動、また人の印象にも影響を及ぼすってことですね。


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2009年8月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

一流のプロは「感情脳」で決断する

一流のプロは「感情脳」で決断する

一流のプロは「感情脳」で決断するを解説します。


センスや感性などは、ちょっとした脳の使い方でかわるもの。


【一流のプロは「感情脳」で決断する:ジョナ・レーラー:訳門脇陽子:アスペクト】


言葉にできない直感。


うまく言えないけど、感じてしまう何か。


今までは理論的だと思われなかったことも、脳のMRIによって明らかになってるんですね。


直感とは、脳の働き。


しかも、意識に現れてなくても脳は反応していることがわかってきました。


なんとなくわかってしまう。


理論では説明できないことができてしまう。


例えばハドソン川の奇跡と言われた、飛行機の不時着。


このような時にも、人間の脳はどんな動きをしているのかが、事実として分かってきたんですね。


ちなみに今までの科学は、どこまでいっても仮説。


しかし実際に脳に現れる動きは、それが事実そのもの。


だから脳科学がやたら幅をきかせるようになった今日このごろ。


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2009年8月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性(脳科学)の本

花屋のブログの場合-12

花屋のブログの場合-12

花屋のブログの場合-12を解説します。


■インデックスされているが、アクセスが無い


 この場合は、検索結果に表示されていないと考えられます。


狙ったキーワードで検索してみて、表示されるかどうかをチェックしましょう。


■上位表示されているが、アクセスが無い


 この場合は、そもそもアクセスが少ないキーワードであることが考えられます。


または、ブログのタイトルや説明文が、検索した人にとって情報が無いと思われているかも知れません。


そもそもアクセスが少ないと考えられる場合は、気にせず他のキーワードでも作成します。


タイトル、説明文が悪そうなら、改善していきます。 この場合も、改善前と改善後のアクセス数をチェックしておきましょう。


また、検索結果は日々変わるものと思って、あまり気にしなくてかまいません。


店舗で気にするべきは、目の前のお客さんです。


■アクセスはあるが結果がない


 この場合は、探している人に必要な情報が無い。 または、ブログの内容が結果に結びつかない内容になっていると考えられます。


または、結果のハードルが高い。 例えば保険会社のCMで、「保険に加入してください」は、ハードルが高い。


そこで、「まずは資料請求」と、ハードルを低くしているようなものです。


ネットで見てもお店に来るような場合は、計測不可能とも言えます。


その場合は、・来店客数 ・売上 を計算したりしましょう。


細かい内容やバリエーションは、選択するビジネスモデルによって変更する必要があります。


今回のはあくまで、お金と時間をかけずにサクっと作る一例です。


ネットもあくまでツールですので、過度な期待はせずに普通に使いましょう。


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花屋のブログの場合-11

花屋のブログの場合-11

花屋のブログの場合-11を解説します。


■効果測定


やったことに対して、効果を測定します。


チラシだったら注文数のように、原因と結果が分かりやすくコスト計算も簡単です。


ただネットの場合は、効果が出るまでに時間がかかったり、求める結果もいろいろあります。


・ブログに「連絡の際は○○見たと伝えてください」


・ブログにクーポン券のページを作り、表示してもらう


など、ブログの効果を計るための工夫があると良いでしょう。


また、効果の有無だけでなく、段階別で効果の有無を調べて、改善していきましょう。


検索エンジンで発見→ブログをチェック→注文(問い合わせ) と大きく3段階あります。


■検索エンジンで発見されない(アクセスが無い)


この場合は、まず作成したブログがインデックスされているかどうかをチェックします。


インデックスとは、検索エンジンに知られているかどうかのチェックです。 知られていないブログは検索しても表示されません。


PCからヤフー、グーグルとも「site:ブログアドレス(http://)」と入れて検索します。 表示されていれば、インデックスはOKです。


表示されていなければ、しばらく新規に記事を投稿してください。 ※1週間程度


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花屋のブログの場合-10

花屋のブログの場合-10

花屋のブログの場合-10を解説します。


■インデックスされているが、アクセスが無い


 この場合は、検索結果に表示されていないと考えられます。


狙ったキーワードで検索してみて、表示されるかどうかをチェックしましょう。


■上位表示されているが、アクセスが無い


この場合は、そもそもアクセスが少ないキーワードであることが考えられます。


または、ブログのタイトルや説明文が、検索した人にとって情報が無いと思われているかも知れません。


そもそもアクセスが少ないと考えられる場合は、気にせず他のキーワードでも作成します。


タイトル、説明文が悪そうなら、改善していきます。 この場合も、改善前と改善後のアクセス数をチェックしておきましょう。


また、検索結果は日々変わるものと思って、あまり気にしなくてかまいません。


店舗で気にするべきは、目の前のお客さんです。


■アクセスはあるが結果がない


 この場合は、探している人に必要な情報が無い。


 または、ブログの内容が結果に結びつかない内容になっていると考えられます。


または、結果のハードルが高い。 例えば保険会社のCMで、「保険に加入してください」は、ハードルが高い。


そこで、「まずは資料請求」と、ハードルを低くしているようなものです。


ネットで見てもお店に来るような場合は、計測不可能とも言えます。


その場合は、・来店客数 ・売上 を計算したりしましょう。


細かい内容やバリエーションは、選択するビジネスモデルによって変更する必要があります。


今回のはあくまで、お金と時間をかけずにサクっと作る一例です。


ネットもあくまでツールですので、過度な期待はせずに普通に使いましょう。


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花屋のブログの場合-9

花屋のブログの場合-9

花屋のブログの場合-9を解説します。


■効果測定


やったことに対して、効果を測定します。


チラシだったら注文数のように、原因と結果が分かりやすくコスト計算も簡単です。


ただネットの場合は、効果が出るまでに時間がかかったり、求める結果もいろいろあります。


・ブログに「連絡の際は○○見たと伝えてください」


・ブログにクーポン券のページを作り、表示してもらう


など、ブログの効果を計るための工夫があると良いでしょう。


また、効果の有無だけでなく、段階別で効果の有無を調べて、改善していきましょう。


検索エンジンで発見→ブログをチェック→注文(問い合わせ) と大きく3段階あります。


■検索エンジンで発見されない(アクセスが無い)


この場合は、まず作成したブログがインデックスされているかどうかをチェックします。


インデックスとは、検索エンジンに知られているかどうかのチェックです。 知られていないブログは検索しても表示されません。


PCからヤフー、グーグルとも「site:ブログアドレス(http://)」と入れて検索します。 表示されていれば、インデックスはOKです。


表示されていなければ、しばらく新規に記事を投稿してください。 ※1週間程度


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花屋のブログの場合-8

花屋のブログの場合-8

花屋のブログの場合-8を解説します。


花屋の応用例


花屋で1ブログにせず、品種ごとに1ブログにする。


バラならバラだけです。今日の花とするよりも、テーマが絞れていた方が良いです。


作る方、見る方、検索エンジンのどこから考えても、メリットがあります。


花屋の配達なら、地域名+配達+品種。 「今日あるかどうかは、電話で聞いてね」とします。


この時に、ただ文章が書いてあるブログよりも、過去にその品種を取り扱った証拠があった方が、連絡をする理由になるでしょう。


~する理由を、「動機付け」といいます。 「~なので、○○してちょーだい。」の「~なので」の部分が動機付けです。


でも、セールをやってるので来てください。などは、お客さまにとっては関係ないので動機付けになりません。


お店に来てもらいたいならば、お店に来たくなる理由を書いてください。


安物買いのお客さまを集めたければ、安いことをアピールしましょう。 呼んだ人が集まるようになります。


花屋なら、珍しい品種が入荷したので、ご自由に写真でも撮りに来てください。 ハイビスカスのキレイな咲かせ方を小冊子にしたので、差し上げます。など、お店に行くメリットが必要です。


また、他のお店と同じことをやっていたら、お客さまはあなたのお店を選ぶ理由がありません。


しっかりときっかけになるように、プロの立場からナビゲートできるかできないか? これがネットでの分かれ目です。


また、あくまで検索エンジン経由は、初めての方がターゲットです。 ※購入者はリピートようにメルアドなど連絡先を伺い、既存顧客用の対応が必要。


既存のお客さまと新規のお客さまでは対応が違うように、ブログやメールでの対応での、シナリオ作りが必要です。


でもまずは、おためし感覚でやってみましょう。


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花屋のブログの場合-7

花屋のブログの場合-7

花屋のブログの場合-7を解説します。


ブログ作成の注意点


写真、タイトル、本文は、最初に決めた「キーワード」に対しての答えになっていることが重要です。


そして、その内容に合わせた配色や画像があると、さらにいいです。 これをまとめてデザインと言います。


また、効果測定のために電話の受付なら「ブログを見た」と言ったら特典をつける。


電話番号を知った理由を伺うなど、やったことに対しての効果を検証しましょう。


検索で表示されても、効果があるとは限りません。 ということは、SEO対策などで、効果の無いことにお金を使わなくて済むということです。


効果があれば投資して(お金、時間、手間)効果がなければ空き時間に更新するなど、メリハリをつけましょう。


最悪でも、お店の名前で検索してきた人に対しては、連絡をとれるようにしておきましょう。


電話する業種なら電話番号。 直接行く業種なら地図や住所。 営業時間、定休日などが入っていると良いでしょう。




また、普通は色々伝えたいことやサービスがあるでしょう。


その場合はそれぞれにブログを作成します。 ごちゃ混ぜにしないことがポイントです。


お店が管理できるメディアが複数あるという感覚で作成しましょう。


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花屋のブログの場合-6

花屋のブログの場合-6

花屋のブログの場合-6を解説します。


【2】無料ブログ作成


アメブロ、ライブドア、など無料でブログを作ります。


「無料ブログ」で検索するとたくさんでてきます。 2つめ、3つめを作る時は、違うブログサービスを作ります。


タイトルは、キーワードを含めます。 サンプルの場合は「東京都北区当日配送の花屋~」とします。


地名+サービス(商品名)+店名で作ります。


この時にお店のホームページがあれば、リンクを貼ると良いです。 ※わからなければ、無視でかまいません。


■携帯投稿設定


携帯電話から投稿できるようにします。


・メール投稿、・モバイル投稿 などと表記されていますので、探して設定します。 ※サービスによりメニューなどもバラバラです。


携帯のアドレスの登録が必要だったり、与えられたアドレスへメールを送るだけだったりと、これもサービスによりバラバラです。


ここらへんは最初は迷うと思いますが、慣れです。


また、ブログ作成には商用利用の可否などの条件があります。それぞれのブログの規約を確認しましょう。


ただ、よほど悪質でない限り問題にはならないことが多いようです。


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花屋のブログの場合-5

花屋のブログの場合-5

花屋のブログの場合-5を解説します。


実際の作成方法


  • 【1】フリーメールアドレス取得
  • 【2】無料ブログ作成
  • 【3】携帯から投稿

これだけです。

やりこむと色々ありますが、最初はシンプルに作ってみるのがお勧めです。


またこれなら、空いた時間、バイトさん、パートさん、在宅でもお店の販促活動ができるということです。


【1】フリーメールアドレス取得


フリーのメールアドレスは、ヤフーメールや、gmailなど、無料で使えるメールです。


これは、無料ブログを1つ作るためには、メールアドレスが1つ必要なサービスが多いためです。


わからなければ、フリーメールを作成せずに、いつも使っているメールアドレスでもかまいません。


その際IDをある程度略語で決めておくと、管理しやすいです。


例 : tkoflower、hanaya0908 など。


パスワードも8文字で、英語4文字数字4文字の組み合わせにしておくと更新作業がやりやすいです。 例 ; hana7777、99flower など。


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花屋のブログの場合-4

花屋のブログの場合-4

花屋のブログの場合-4を解説します。


花屋のブログの場合-4

実際のブログ記事の内容です。


カテゴリ→「花の写真」


タイトル→「ルドベキア」


本文  →「ルドベキアだよ。800円。配達は、電話でね。」


これだけです。


他の記事も、花の写真だけ。もしくは値段だけ。 余計なことは一切書く必要はありません。


バナーに電話番号が入っています。


ちなみに作成者は私です。 近所の花屋です。ネットの素材様に写真を撮らせてもらってる代わりに、ついでに作成しているんですね。


だから値札と花の名前くらいしかわかりません。


でも、検索には表示され、探されているキーワードには合います。


今はこういう花を扱っているから、配達するなら電話くれ。 というだけですね。


「当日配送」する人に、連絡のきっかけを作るだけです。


このパターンでは間違っても、「私が今日たべたランチ♪」なんて投稿してはダメだ。ということが分かわかるでしょう。


でも、常連さんへ向けてのレター代わりに作成しているのなら、「私が今日たべたランチ♪ 」は、優良なコンテンツになりえるということです。


 目的がしっかりしているかどうか? が一番大切です。


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花屋のブログの場合-3

花屋のブログの場合-3

花屋のブログの場合-3を解説します。


【3】探している情報がある


探している情報があるかないかは、【1】で選んだキーワードによって決まります。


「東京都北区 当日配送 花屋」だったら、東京都北区にあって当日配送をやってくれる花屋の情報が有るか無いかです。


また、このキーワードを入れる人の状況に対して、ビジネスでお役に立てるかどうか?が、言葉にならない欲求です。


花を当日配送しなければならない状況って、どんな時でしょうか?


花屋さんに聞くと、「開店祝い」「イベント開催」などのお祝いの時などだそうです。


確かに開店祝いなどに花が飾ってありますよね。


このように、お店がある場合は今までのお客さんをちゃんと考えると、自然とキーワードもでてきます。


お祝いの花を贈らなければならない状況。 しかも忘れていたのか、さっき聞いたのか、今日中に送らなければならない状況です。


ということは、ブログの内容は上記に対する答え、ヒント、アドバイス、オファー、求めるアクションになってなければ意味がありません。


今回の場合なら、電話して欲しいので【電話してください】ということです。 そして日々の内容は、取り扱っている花の写真で十分です。


欲を言えば、価格帯ごとにお祝いの花のサンプルがベストですよね。


電話をしてもらう理由は、「配達できるかどうかは、時間帯によるから」「花の価格などは送り先との関係で変わるのでアドバイスする。」なんてのがいいでしょうね。


どちらにしても、検索した人が求める情報はキーワードによります。


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花屋のブログの場合-2

花屋のブログの場合-2

花屋のブログの場合-2を解説します。


【2】検索エンジンに表示されている


これは、ドコモのローカル検索エンジン? で表示されています。


また、PCのグーグル、モバイルのグーグル、PCのヤフー、モバイルのヤフーなどがありますが、表示されたりされなかったりします。


これらは検索エンジンで表示されるための、SEO対策という分野にはいります。


これも最低限の知識で十分です。ちょっとかじった程度では、プロにはかないません。


目的はSEO対策ではなく、ビジネスとしての仕事です。


また、SEO対策の場合は決定権が他人にあるため、努力と結果が比例しているとは言えないのが現状です。


さらに、アクセス数に惑わされるのも、失敗する要因です。


今回なら「東京都北区 配送 花屋」よりも、「東京都 花屋」の方がアクセス数は当然多くなります。


しかし、当然ライバル(他のブログ、お店)が増えるので競争が激化します。


また、今回の花屋は東京都北区のみの配送です。 北区を除く東京都への注文は受けられません。


つまり、アクセス数が多い「東京都」よりも「東京都北区」の方がビジネスが成立しやすいということです。


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花屋のブログの場合-1

花屋のブログの場合-1

花屋のブログの場合-1を解説します。


花屋のブログの場合-1

ドコモのメニューから「東京都北区 配達 花屋」の検索結果です。


広告の下、1番にある「OLGAブログ~」というのが作成したブログです。


無料ブログを利用していますので、費用も一切かかりません。  また、今のご時世は携帯から見れないと話になりません。


その点、無料ブログは自動で携帯にも表示してくれます。


【1】適切なキーワードが選ばれている


適切かどうかは、テストするしかありません。


なので最初は、想像でかまいませんのでお客さんが探しそうなキーワード。


このキーワードで探した人なら、役に立てる。というキーワードを選びましょう。


このキーワード選びが重要です。


お店が対応できる地域名+サービス(商品名)でピンポイントで作成します。


昔は「花屋」くらいでも良かったかも知れませんが、現在ではあまりおすすめできません。


現在では、あまりにもブログの数が多くなったため、無意味な競争を強いられてしまうからです。


欲張れば競争になり、競争は他社との戦いになります。


この時点で意識がお客さまから、他社に移ってしまいます。


あなたのお店の売り上げは、他社からではなくお客さまからしか頂けません。


お客さまのためにキーワードも選びましょう。


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お店のブログ作成・初級編

お店のブログ作成・初級編

お店のブログ作成・初級編をさっと解説いたします(^^)/


お店の場合、ネットの活用法は2種類。 「既存のお客さま」とか「新規のお客さま」の対応です。


今回は、 「新規のお客さま」をターゲットにした、携帯を使った対応例です。


お店の場合は、ネットのことはさっぱり分からない。という方が多いので、まずはかんたんに作成してみて、感覚をつかむ所から始めましょう。


「新規のお客さま」の多くは、検索エンジンから検索をして、情報を探しています。


この時に、情報が見つかると思われるキーワードを入力します。


このことから、

  • 【1】適切なキーワードが選ばれている
  • 【2】検索エンジンに表示されている
  • 【3】探している情報がある

ということが、外せないポイントとなります。


あれこれ言い出すときりがないので、【お客さまが探すキーワードで表示されてれば良い】くらいの認識でかまいません。


結婚生活と同じで、うまくいくには良い意味の妥協があったほうが、うまくいくものです。


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ネットの前に冷静に考える

ネットの前に冷静に考える

ネットの前に冷静に考えるをカンタンにお話致します(^^)/


寿司屋のサイトをさっそく作っていきましょう!なんて考えたら注意が必要です。 客観的に落ち着いて欲しいのです。


寿司の出前をとる時は、だいたい電話の近くにメニューがあって頼む時には電話しませんか? ピザなんかと同じですね。


つまり何が言いたいかというと、ネットに向き不向きの業種があると言うことです。


寿司の出前のように、何をどうすればいいかが分かっている場合は、そもそもネットで検索なんてしないことの方が多いわけです。


ということは、寿司屋のような場合は、ネットでがんばるよりもお店に来てくれているお客さんのフォローを厚くした方が良いんです。商売は初めてのお客さまより既存のお客さまが大切です。


ネットでがんばるなら、どこにお願いしたらいいか分からない業種。 日頃のつきあいがない業種だったりするんですね。


 例えば、「鍵」・「トイレ故障」また「害虫駆除」とか。 電話の近くにメニューが置いてないであろうサービスなどなんです。


まちがっても、わかりきったサービスの場合は、ネットでがんばらない。というのが賢い選択のひとつだったりするわけです。


もちろんネットはあった方が良いけど、お金も手間もかけない方法を選んだ方が良いということです。


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2009年7月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

既存のお客さまからテーマを考える

既存のお客さまからテーマを考える

既存のお客さまからテーマを考えるをキモの部分だけ解説を行います(^^)/


■誰に ■どのように ■何をして欲しいか が分からない場合は、過去のお客さんを思い出してください。


思い出してもさっぱりわからない。 そのような時は、お客さまを知らなすぎです。


ネットで何やっても売れません。 まずは今来ているお客さまと、いろいろ話をしてください。


例えば寿司屋。 「引越を手伝ってもらった会社の同僚に振る舞うため」や「旦那がお世話になってる上司を連れてきたので。」、「町内会の祭りの打ち上げで」などが、お客さまの状況だったとしましょう。


これらの状況を考えると、寿司屋の場合は、【出前】がきっかけになると考えられるわけです。


ちなみに仮説でかまいませんので、お客さんの行動を考えてください。


そして、【出前】を頼むとすると、重要なのは地域です。 近所から頼むのが通常でしょう。遠くから頼む理由がありません。 と考えると、お店を検索する場合は、地域名も大切です。


優先順位を整理して確認してみてください。


1番→お店の名前。 あなたのお店を知ってて、連絡しようとしている人 。ただしお店の公式サイトがないと、他のお店がどんどん紹介されてしまいます。


2番→地域名+サービス名 あなたのお店は知らないけど、あなたのお店が提供するサービスを探している人と、イメージできます。


この仮説をもとに、サイトをつくっていきます。


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2009年7月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

自分でつくる場合のポイント

自分でつくる場合のポイント

野村スコープの隠れたデザインを解説します。


自分でつくる場合のポイントは、まず目的を決めること。


目的は3つ。 ■誰に ■どのように ■何をして欲しいか


これはお店の場合は、聞けばほとんどでます。お店の場合は、タウンページでOKです。


どのジャンルに出しているか?→寿司屋なら寿司→寿司を食べた人が【■誰に】 です。


何をして欲しいのか?→寿司屋なら出前の注文→注文が【■何をしてほしいか】です。


連絡方法は?→電話番号なら→電話が【どのように】です。


目的はこれだけに絞ります。 ネットもまずは同じです。


作成するサイトも、この3つに絞ります。余計なことは書かなくて良いです。 むしろ無い方が良いです。


ネットで失敗する大きな原因は、目的が絞れずに何でもかんでもやらせようとしてしまうこと。


特にホームページやブログは、新規や初めてのお客さまが見るものです。


知らない人が受け取れる情報料は限りがあるので、こちらの言いたいことを言えば言うほど混乱します。


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2009年7月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

お店の選択肢は、たった3つ

お店の選択肢は3つ

その後のモーブッサンを解説します。


お店が公式サイト(自社のホームページ)持っていない場合、選択肢は3つあります。


【1】ネットは捨てる。


もう、無視する。世の中にないことにする。


【2】ホームページ制作会社に依頼して作成する。


【3】自分で作る


どれが正解かは分かりませんが、すでにどれかを選択しているはずです。


何もしていないのは、【1】の捨てている状態ということです。これもありです。


というのも、すべては状況によって変わるからですね。


そして、私がおすすめするのは、【3】のパターンです。


業種や店舗によって、効果が変わるのですから試しにやるというのが学びも多いからですね。


 わけもわからずホームページ制作会社に依頼して、気づいたらリースで解約もできない。


 なんて笑い話もあるそうなので、気をつけましょう。


いやいや時間ないよ。もうコンセプト決まってるよ。


ビジネスが動いていてやっぱり体裁の整ったサイトが必要!


 なんて場合は【2】を選べばいいということです。


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2009年7月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

印鑑商法のビジネスデザインを解説します。


公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

■お店のブログ(HP)が無いリスク


ためしに、あなたの近くのお店をグーグルかヤフーで検索してみてください。


今回は家の近くの店「東京都北区王子 春鮨」と検索します。


普通のお店なので、公式サイトのようなものもありません。 これの何がリスクなのかというと、他のお店の紹介につながってしまうことです。


検索で出てきたページをクリックして、表示されているページを確認してみてください。 一言で言ってしまえば、ほかのお店の広告が見つかるでしょう。


あなたのお店の名前を検索してきた人に、他のお店の紹介がされてしまうということです。


ちなみにこれらのサイトは基本的に広告収入(アフィリエイトなど)目的で作成されています。


 サイト作成者の立場からすると、むしろ「あなたのお店を検索」⇒「他のお店をクリック」とするのが目的なのです。


情報はインターネットタウンページに掲載されている情報を元に、ほとんどが自動で作成されています。


あなたのお店がネットにないということは、あなたのお店を探している人に対して、ほかのお店を紹介しているようなものなのです。


 もちろん、これをリスクと考えないので、ネットは使わないという選択肢もありだと思います。


ここら辺の判断は、それぞれのビジネス次第です。



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2009年7月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

まずは作る:普通のお店のネット活用法・その2

まずは作る:普通のお店のネット活用法・その2

2ステップセールスで、売り方を工夫してみるを解説します。


■まず作る(ホームページやネットを)


そりゃ、当たり前でしょう。と思われるかも知れません。 でもこれは、「ウチは必要ないよ。」というお店に対してのアドバイスです。


なぜなら、あなたのお店のホームページやネットが無い場合、他のお店にお客さんが流出するきっかけになってしまうからです。


いまや何かをさがすにはネット。 例えば、あなたのお店って何時までやってたっけ?と、行こうと思ったけど連絡先が分からない。そんな方があなたのお店を検索した時です。


もし、あなたのお店の情報がネットに無かった場合、よっぽどの理由でもない限り、お客さまは次に近くの別のお店を探すことになるからです。


ちなみにこういうお客さまは非常に少ないです。 少ないので、効果もあらわれない。 そのため仕事の単価が安いので、ホームページ制作会社としては、引き受けたくない仕事です。


ページ数も不要、デザインもシンプル、更新作業も不要では儲かりませんから。


しかしあなたのお店としては、自分のお店をさがすお客様を取りこぼすことになってしまいます。


まずは新規の顧客獲得より、既存のお客様の流出のために、ネット(HPやブログ)を作っておきましょう。


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2009年7月29日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

普通のお店のネット活用法その1

普通のお店のネット活用法その1

日本ヒト脳細胞マッピング学会を解説します。


「ブログ見たってお客さんに言われたよ。」


これは近所の花屋さんに言われた言葉です。ああそうっすか、よかったですね。と答えました。 ※別に利害関係がないので。あっさり。


それは、近所を紹介するブログで、ただブログ記事を書いただけです。


そこで思ったことがありました。 お店のネット活用法って、すごくシンプルだったりします。


私は今こそネット専業です。 その私から見て言えることは、一般的なネットの活用法は、高度すぎる。


お店のネット活用法は、もっとシンプルでいいのです。


特にお店にお客さんが普通に来ている場合。 普通に、ごくごく普通にネットを使えばいいだけなのです。


ごくごく普通を具体的にいえば、タウンページ。 電話帳見て、用事のある人に電話してもらうだけ。 そのためにキャッチコピーや本文がありますよね。


もう、目的がしっかりしている証拠です。 ところが、ネットとなると訳の分からない情報を載せてしまったり、お客さまにとって意味不明なことをするお店の多いこと多いこと。


そこで、普通のお店がまずやるべき手順を、ちょこっとご紹介していきましょう。 基本はシンプルにです。


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2009年7月29日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネット活用・初級編

読字障害やアスペルガーに自閉症

読字障害やアスペルガーに自閉症

アスペルガー症候群や自閉症のことが脳科学からも分かってきました。。


言葉はただの発明品。


ジュラシック・パークの恐竜の動きを研究したのが、恐竜研究者のジャック・ホーナー教授。


この先生も読字障害なんだそうです。字がうまく読めないんですね。


でも、研究論文100以上カツ、恐竜の生態研究を飛躍的に発展させた方。


字をうまく読めないの、論文がかけるのは不思議な気がします。


でも全く読み書きができないのではなく、一般人とは違う脳の使い方をしているんだそうです。


学校の勉強もとにかくできない。字が分からなけりゃ、そりゃそうです。


学校でも落第が7回。「怠け者」という評価だったそうです。


学生の頃に、勉強がまったくできなかった天才・・・


このパターンて、聞いたことがありませんか?


書籍で言えば、「アスペルガーの偉人たち」(スペクトラム出版社)が有名です。(小阪先生に教えてもらっただけですけど。)アマゾンなら関連書籍もでますね。


脳科学の発達で、自閉症やアスペルガー症候群のことが分かってきたわけです。


勉強ができないから天才になったり、自閉症だからどうのこうのという話じゃないんですね。


人は脳(や体、心)の使い方が違うのが当たり前。


なのに多数派だから正しいこと。としてたわけです。


そんなのはあくまでも、そのちっぽけは基準の中での優劣でしかなかったわけです。


ホーナー教授は「大学では落第続き。 でもそのことで、自分なりのペースで勉強することの大切さを実感したんです。 そのうちに、私には古生物学の膨大な知識が備わっていることに気がつき、それについての論文を書くことにしました。【病の起源2 P12より】


自分に気づけた時、自分の本当の人生が始まるのです。


そして私は、小向美奈子さんを見て、ストリップが好きだと言うことに気がつきました。


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2009年7月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:脳科学(感性)の話

売れ続けるサイトは「愛」がすべて

売れ続けるサイトは「愛」がすべて

作業ではなく、仕事をすれば売れます。


商売でもっとも大切なのは「お客さま」。


世界最高の商品だろうが、携帯サイトだろうが、キャッチコピーだろうが、お客さまがいなければ意味がありませんよね。


逆に、お客さまがいれば商売に困ることはありません。


でも難しいのが、お役所。


例えばですねー。入院して医療費が高くなった。


こんな時にはお役所に行くと、高額医療の手続きができるわけです。


莫大な医療費は払えないので、困った時は助け合いましょう。って制度ですよね。本来は。


でも、積極的にお役所が教えてくれません。


そりゃ、税金を使うことになるんですから。


ちゃんとやってるから、使う使わないは個人の自由。 困ったらちゃんと言ってくださいね。 というスタンスなわけです。


あ、窓口の人がじゃなくて、お役所の制度としてね。


そして売れないホームページの典型的な例でもあります。


書いてあるから見てね。 探せないのはあなたの責任ということです。


「愛」がないですよね~。


本屋に「そこになければ無いです。」って言われるのと同じくらい「愛」がない。


ヤフー知恵袋の回答以上に、詳しく解説している市区町村のサイトってあるんでしょうか?


まぁ、お役所の場合は「売れる」状態は、税金を使う状態。


売れない方が良いという考え方もできます。


あなたのホームページもも売りたければ質問サイトの回答を参考に。


売りたくなければ、お役所のホームページを参考にしましょう。


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2009年7月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:サイトコンセプト

脳科学でも明らかな、短所の克服方法

脳科学でも明らかな、短所の克服方法

読字障害も原因がわかれば、対処法もわかります。


読字障害の克服は、特別な教え方をすれば問題のないレベルまで学習できる。


アメリカには200の読字障害者用の学校があるんですって。


問題は原因が分かれば対処できる。 まさにそのお手本ですね。


起きた現象ではなく原因の追及。だから本質的な問題解決ができるわけです。


普通は原因追及はあまりやらないですよね。大変だもの。


で、その読字障害を克服する学習法の特徴は、「文字を手で追う」、「腕を使って空中に文字を書く」、「声に出して読ませる」など、体を使った学習なんですって。


運動感覚、視覚、聴覚など体の連携を使った方法なんですね。


脳を活性化するには、体を動かすこと。


これも脳科学では明らかになってきてます。 また特定の何かを鍛えるのではなく、連携させることが大切。これも最近明らかになってきました。


実は感性社会も、バラバラになった専門化から、総合への連携への時代なんです。


子どもが体を使って学習する。


横峯式(YYプロジェクト)なんて知ってる方なら、ピンとくるのではないでしょうか?


一般の子どもの20倍の運動量を体験させ、絶対音感も身につける。


できようができまいが、自発的にやろうとすることが大切。(真の自立)


まさに、両極端の理論と現実が融合して、大きな目標に向かっているようにすら感じます。、


「今までの脳科学は動物実験だから。」 脳科学おばあちゃん(久保田カヨ子さん)がエチカの力でこんなことを言ってたんですね。


今までの脳科学は、別の生き物の仮説だったわけです。


それが人間の脳をMRIで調べられるようになったのが、今の脳科学ブーム。


脳が分かっただけじゃただの研究。


その研究で何をするか?というのが本当の目的ですね。


私がロック座に行った本当の目的は・・・


言葉じゃ書けません。 きゃは☆


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あなたは長所を伸ばすタイプ?短所をなくすはどっち?

あなたは長所を伸ばすタイプ?短所をなくすはどっち?

独自障害の場合は、長所を伸ばしたほうが良いそうです。


読字障害の矯正法の特徴は、時間をかけることではなく、優れた部分を刺激すること。


短所を伸ばすには、長所を伸す。そんな感じでしょうか。


またなにより興味深いのが、「単に子どもたちを決まったプログラムに参加させるのではなく、その子どもたちに合わせて、プログラムを開発していくということ。ニーズがどこにあるのかを見て、それぞれの子どもに合った教育を用意して前進させています。【引用:病の起源2 P37より】


つきつめると、1人のことを良く知ること。


これ、ビジネスでも同じですよね。


同じサービスに当てはめる。これはこれで工業社会のビジネスとしてはもちろんありです。


ただこれは、大資本の企業にかないません。


ひとりひとりに合わせる。 合理化とは対極のやり方ですが、行き着いた方法ですから説得力があります。


自分を知ること。 相手を知ること。 そしてそれぞれに合わせること。


理論や道具のために、人を合わせる時に、人の問題は生じるものなのです。


ちなみに障害というのは、障害者だけではありません。


いつも遅刻する。 同じ過ちを繰り返す、感情をコントロールできない。 


なんてのも実は、障害が原因だったりします。本人がだらしないからとは限らないんですね~。


それをしらないと、違うがんばりを続けてしまうので、きをつけましょう。


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更新作業の失敗例

更新作業の失敗例

ホームページの更新で良くある失敗例。


会社のホームページなどでは欠かせない、更新作業。


でも良くある失敗例の1つが、プログラムによるもの。


例えばPHPプログラムで、自動で他のブログの更新情報が表示する方法なんてのもあります。


壊れた時や、仕様が変わった時に対応できない。


いや、できるよ。 そういうあなたは大丈夫。


でも、業者や知人の誰かに頼んで設置してもらう。


ところがが状況が変わって、変更の必要がでてきた。


でも、わからない。


こういう場合が問題なんですね。


ネットの仕様変更なんて、次から次へでてきます。


どんどんプログラムなどを追加していくと、それだけメンテナンスの時間も労力もかかるわけです。


それが必要なら、そりゃお金と時間をかけてもやるべきこと。


でも客観的に考えてみると、それ必要?


というものに時間やお金をかけることが多いこと、多いこと。


チェックは簡単! ○○のためにやっていて、■■くらいの効果があります。


と、説明できないことは、全部いらない。と思って大丈夫です。


ビジネスの目的が具体的な人は、無駄なことに時間もお金も使わないようです。


やりたいことではなく、必要なこと。


やりたいことは、思う存分趣味でやったほうがいいと思います。はい。


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2009年7月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

全脳思考セミナーとレッドブル

全脳思考セミナーとレッドブル

全脳思考とモーブッサンとレッドブル。


神田昌典さんの全脳思考セミナー。


このセミナーに長尾先生が行った時の話。 ※長尾先生は、私が二度と腰痛にならないように指導してくださった整体の先生です。


セミナー日にメールが来ました。「レッドブルがいます。」と。


レッドブルがいる。だからなんなんだ。と思うかも知れません。


でも以前のモーブッサンのレポートを読まれていればピンときますよね。


なぜ、セミナー会場にレッドブルがいるのか?


トップレベルのマーケティング手法のひとつなのか?


なんてことを思いながら、メールをくれました。


たまたま私の記事を読んでいて、全脳思考のセミナー参加者ともシェアしたそうな。


でもふとおもう。


もし、モーブッサンのレポートを知らなかったら、全脳思考のセミナーでレッドブルを見ても何とも思わなかったでしょう。


目の前のできごとの価値を決めるのは、自分自身の感性である。


良いこと、悪いことが起きるんじゃなくて、起きたことの善し悪しを決めるのは自分の感性。


知らなければただの健康飲料のサンプル。


知っていれば、最新のマーケティングの現場体験。


自分がしらなくても、自分と関わる人が知っていれば共有できる。


仲間に1人、キモとなるものがあるだけでいい。


みんなと同じ情報、同じ経験、同じ意見。


これじゃぁ、1人も1億人でも同じ。 こわいこわい。


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2009年7月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:感性ビジネス

皆既日食のサイトの更新頻度は?

皆既日食のサイトの更新頻度は?

もし、皆既日食のサイトを作るとしたら?


ちょうど皆既日食のシーズン? なので皆既日食で考えてみましょう。


もし、皆既日食のサイトを作るとしたら、更新頻度はどのくらい必要でしょうか?


毎日? 毎週? 毎月?


かんたんそうで、これはかなり難しい問題です。


そりゃ、ネットなんだから更新が多い方が良いにきまってます。 と言い切れないのがポイントですね。


まずは「皆既日食」と検索した人は、何をさがしているのか?


そしてサイトを作る目的は何なのか?


これが決まらないと、何もしようがないわけです。


まぁ、経験が少ないので練習! なんて目的はアリですけどね。


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2009年7月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

皆既日食を見たい人に見せるサイト

皆既日食を見たい人に見せるサイト

皆既日食を見たい人に見せるサイトの場合。


例えば、情報:国立天文台のような、いわば公式サイト。


皆既日食の時間は、決まった時間から数分、長くて6分程度と言われていますよね。


ということは、更新頻度が6分以下では、遅い。ということです。


んな無茶な! ネタもないし。


と思いますが、こういうのはライブカメラを設置すればいいですよね。


むしろサーバーの転送量不足が心配なだけ。


ネタは、リアルタイムの映像自体がネタです。


こんな時に店長日記なんてのもいりません。


でも公共性の高い場合は、お金も稼ぎません。


だからサーバーが落ちてもしょうがない。なんて運用されることが少なくなかったりします。


そう考えると、しっかり稼ぐ。というのも、立派な顧客のための仕事の1つだと思います。はい。


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2009年7月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

皆既日食のツアーのサイトなら

皆既日食のツアーのサイトなら

皆既日食のツアーを紹介するサイトの場合。


皆既日食のツアーは、旅行会社でしょうか。


ネットでは専門化が大切と言っても、皆既日食ではたぶん一生に一度で頻度が低すぎます。


なにより、皆既日食の直前では、すでにツアーの申込みはとっくに終わってます。


つまり、打つ手無し。 だと思います。


直前では、皆既日食のために時間と労力をかける旅行会社もないでしょう。


「皆既日食 ツアー」で上位表示していた knc の最終更新日は2009/07/02ですから、20日前に更新終了。


つまり皆既日食の20日前が最終日として、それまでに更新していた。


でも20日前に更新をストップして、放置?(たぶん)


そりゃそうですよね。次の皆既日食の予定日(2010/01/15)頃までは、更新の必要性がありません。


ホームページも更新するのが良い、悪いではなく、理由が大切だということです。


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2009年7月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例

その後の皆既日食の更新

その後の皆既日食の更新

皆既日後のサイト運営を考える。


皆既日食が終わってしまいました。


ホームページ制作では、とても分かりやすい実例になります。


今後も、今まで通りの更新作業をするか?


と考えてみてください。


あ、これはあなたがお金を払って依頼していると思ってくださいね。


まるで自分のことのように考えれば、そりゃ先月のようには更新しないでしょう。


そりゃそうですよね。世間の興味もなく、お金も動かない。


でも更新作業のコストはかかる。


というよりも、更新する内容もないわけですから。


店長日記で、今日食べたランチでも紹介しましょうか?


<このように当たり前に考えれば、答えも当たり前。/p>

でもホームページの更新作業?いりませんよ。


なんてアドバイスをしてくれるホームページ制作会社は、少ないのではないでしょうか。


だって更新作業自体が、お金を生むサービスだから。


しかも言われたことをやるだけだから、リスク無し。安全なんですね。


提案なんてして失敗したら、そりゃリスクですから。


ホームページの更新作業。


本当に必要なのか? ということからきちんと考えることです。


ちなみにデザインは計画ですから、更新頻度もデザインの一部です。はい。


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2009年7月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ホームページの運営例