ネット活用・初級編

ネットの前に冷静に考える

ネットの前に冷静に考える

ネットの前に冷静に考えるをカンタンにお話致します(^^)/


寿司屋のサイトをさっそく作っていきましょう!なんて考えたら注意が必要です。 客観的に落ち着いて欲しいのです。


寿司の出前をとる時は、だいたい電話の近くにメニューがあって頼む時には電話しませんか? ピザなんかと同じですね。


つまり何が言いたいかというと、ネットに向き不向きの業種があると言うことです。


寿司の出前のように、何をどうすればいいかが分かっている場合は、そもそもネットで検索なんてしないことの方が多いわけです。


ということは、寿司屋のような場合は、ネットでがんばるよりもお店に来てくれているお客さんのフォローを厚くした方が良いんです。商売は初めてのお客さまより既存のお客さまが大切です。


ネットでがんばるなら、どこにお願いしたらいいか分からない業種。 日頃のつきあいがない業種だったりするんですね。


 例えば、「鍵」・「トイレ故障」また「害虫駆除」とか。 電話の近くにメニューが置いてないであろうサービスなどなんです。


まちがっても、わかりきったサービスの場合は、ネットでがんばらない。というのが賢い選択のひとつだったりするわけです。


もちろんネットはあった方が良いけど、お金も手間もかけない方法を選んだ方が良いということです。


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2009年7月30日||トラックバック (0)

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既存のお客さまからテーマを考える

既存のお客さまからテーマを考える

既存のお客さまからテーマを考えるをキモの部分だけ解説を行います(^^)/


■誰に ■どのように ■何をして欲しいか が分からない場合は、過去のお客さんを思い出してください。


思い出してもさっぱりわからない。 そのような時は、お客さまを知らなすぎです。


ネットで何やっても売れません。 まずは今来ているお客さまと、いろいろ話をしてください。


例えば寿司屋。 「引越を手伝ってもらった会社の同僚に振る舞うため」や「旦那がお世話になってる上司を連れてきたので。」、「町内会の祭りの打ち上げで」などが、お客さまの状況だったとしましょう。


これらの状況を考えると、寿司屋の場合は、【出前】がきっかけになると考えられるわけです。


ちなみに仮説でかまいませんので、お客さんの行動を考えてください。


そして、【出前】を頼むとすると、重要なのは地域です。 近所から頼むのが通常でしょう。遠くから頼む理由がありません。 と考えると、お店を検索する場合は、地域名も大切です。


優先順位を整理して確認してみてください。


1番→お店の名前。 あなたのお店を知ってて、連絡しようとしている人 。ただしお店の公式サイトがないと、他のお店がどんどん紹介されてしまいます。


2番→地域名+サービス名 あなたのお店は知らないけど、あなたのお店が提供するサービスを探している人と、イメージできます。


この仮説をもとに、サイトをつくっていきます。


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自分でつくる場合のポイント

自分でつくる場合のポイント

野村スコープの隠れたデザインを解説します。


自分でつくる場合のポイントは、まず目的を決めること。


目的は3つ。 ■誰に ■どのように ■何をして欲しいか


これはお店の場合は、聞けばほとんどでます。お店の場合は、タウンページでOKです。


どのジャンルに出しているか?→寿司屋なら寿司→寿司を食べた人が【■誰に】 です。


何をして欲しいのか?→寿司屋なら出前の注文→注文が【■何をしてほしいか】です。


連絡方法は?→電話番号なら→電話が【どのように】です。


目的はこれだけに絞ります。 ネットもまずは同じです。


作成するサイトも、この3つに絞ります。余計なことは書かなくて良いです。 むしろ無い方が良いです。


ネットで失敗する大きな原因は、目的が絞れずに何でもかんでもやらせようとしてしまうこと。


特にホームページやブログは、新規や初めてのお客さまが見るものです。


知らない人が受け取れる情報料は限りがあるので、こちらの言いたいことを言えば言うほど混乱します。


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お店の選択肢は、たった3つ

お店の選択肢は3つ

その後のモーブッサンを解説します。


お店が公式サイト(自社のホームページ)持っていない場合、選択肢は3つあります。


【1】ネットは捨てる。


もう、無視する。世の中にないことにする。


【2】ホームページ制作会社に依頼して作成する。


【3】自分で作る


どれが正解かは分かりませんが、すでにどれかを選択しているはずです。


何もしていないのは、【1】の捨てている状態ということです。これもありです。


というのも、すべては状況によって変わるからですね。


そして、私がおすすめするのは、【3】のパターンです。


業種や店舗によって、効果が変わるのですから試しにやるというのが学びも多いからですね。


 わけもわからずホームページ制作会社に依頼して、気づいたらリースで解約もできない。


 なんて笑い話もあるそうなので、気をつけましょう。


いやいや時間ないよ。もうコンセプト決まってるよ。


ビジネスが動いていてやっぱり体裁の整ったサイトが必要!


 なんて場合は【2】を選べばいいということです。


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公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

印鑑商法のビジネスデザインを解説します。


公式サイトが無いリスク:普通のお店のネット活用法・その3

■お店のブログ(HP)が無いリスク


ためしに、あなたの近くのお店をグーグルかヤフーで検索してみてください。


今回は家の近くの店「東京都北区王子 春鮨」と検索します。


普通のお店なので、公式サイトのようなものもありません。 これの何がリスクなのかというと、他のお店の紹介につながってしまうことです。


検索で出てきたページをクリックして、表示されているページを確認してみてください。 一言で言ってしまえば、ほかのお店の広告が見つかるでしょう。


あなたのお店の名前を検索してきた人に、他のお店の紹介がされてしまうということです。


ちなみにこれらのサイトは基本的に広告収入(アフィリエイトなど)目的で作成されています。


 サイト作成者の立場からすると、むしろ「あなたのお店を検索」⇒「他のお店をクリック」とするのが目的なのです。


情報はインターネットタウンページに掲載されている情報を元に、ほとんどが自動で作成されています。


あなたのお店がネットにないということは、あなたのお店を探している人に対して、ほかのお店を紹介しているようなものなのです。


 もちろん、これをリスクと考えないので、ネットは使わないという選択肢もありだと思います。


ここら辺の判断は、それぞれのビジネス次第です。



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まずは作る:普通のお店のネット活用法・その2

まずは作る:普通のお店のネット活用法・その2

2ステップセールスで、売り方を工夫してみるを解説します。


■まず作る(ホームページやネットを)


そりゃ、当たり前でしょう。と思われるかも知れません。 でもこれは、「ウチは必要ないよ。」というお店に対してのアドバイスです。


なぜなら、あなたのお店のホームページやネットが無い場合、他のお店にお客さんが流出するきっかけになってしまうからです。


いまや何かをさがすにはネット。 例えば、あなたのお店って何時までやってたっけ?と、行こうと思ったけど連絡先が分からない。そんな方があなたのお店を検索した時です。


もし、あなたのお店の情報がネットに無かった場合、よっぽどの理由でもない限り、お客さまは次に近くの別のお店を探すことになるからです。


ちなみにこういうお客さまは非常に少ないです。 少ないので、効果もあらわれない。 そのため仕事の単価が安いので、ホームページ制作会社としては、引き受けたくない仕事です。


ページ数も不要、デザインもシンプル、更新作業も不要では儲かりませんから。


しかしあなたのお店としては、自分のお店をさがすお客様を取りこぼすことになってしまいます。


まずは新規の顧客獲得より、既存のお客様の流出のために、ネット(HPやブログ)を作っておきましょう。


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2009年7月29日||トラックバック (0)

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普通のお店のネット活用法その1

普通のお店のネット活用法その1

日本ヒト脳細胞マッピング学会を解説します。


「ブログ見たってお客さんに言われたよ。」


これは近所の花屋さんに言われた言葉です。ああそうっすか、よかったですね。と答えました。 ※別に利害関係がないので。あっさり。


それは、近所を紹介するブログで、ただブログ記事を書いただけです。


そこで思ったことがありました。 お店のネット活用法って、すごくシンプルだったりします。


私は今こそネット専業です。 その私から見て言えることは、一般的なネットの活用法は、高度すぎる。


お店のネット活用法は、もっとシンプルでいいのです。


特にお店にお客さんが普通に来ている場合。 普通に、ごくごく普通にネットを使えばいいだけなのです。


ごくごく普通を具体的にいえば、タウンページ。 電話帳見て、用事のある人に電話してもらうだけ。 そのためにキャッチコピーや本文がありますよね。


もう、目的がしっかりしている証拠です。 ところが、ネットとなると訳の分からない情報を載せてしまったり、お客さまにとって意味不明なことをするお店の多いこと多いこと。


そこで、普通のお店がまずやるべき手順を、ちょこっとご紹介していきましょう。 基本はシンプルにです。


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2009年7月29日||トラックバック (0)

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