お店のホームページ作成法

飲食店HPの天国と地獄

飲食店HPの天国と地獄

飲食店HPの天国と地獄を解説します。


いいかげんネットもやらなきゃ・・・


と思っても、本当に迷うのはここから。


【飲食店のネットを使った儲けのしかけ:島津好孝:秀和システム】


飲食店のホームページ制作で大切なのが、予算決め。コストですね。


いままでチラシや広告を出していたらな、それをネットに移行するだけ。


でも、いままでやっていないのでしたら注意が必要です。


いままでやっていないと言うことは、必要なかったからかもしれません。


ビラ配りをやるような居酒屋や、宴会を受ける店なら問題ありません。


問題なのは、近所にある定食屋のような場合です。


新規にコストがかかることになるからです。


そして、コストがかかるのが問題じゃなくて、回収の見込みが無い場合も多いのが問題なのです。


■ぐるなび 月5万円~ ■自社HP ■SEO対策 ■メール送信


定額サービス以外は、どうやって作るか? どんなのを作るか?でピンキリです。/p>

それよりもっと難しいのが、どこから情報を得るか?ということです。


例えば無料ブログで、ただ更新するだけでで十分な場合。


これをホームページ制作会社に相談したら、それではお金になりません。


いわゆるカッコイイホームページを作って、月々の運営コストが数万円。でも売上は???


なんてオチになりかねません。

逆に、宴会をとるようなお店が、チマチマ無料でやろうとするのは機会損失でしょう。


幹事さんがいいじゃん。と思えるようなカッコイイサイトを作って、さっさと広告出した方がよいってものです。


そう考えるとネットで難しいのは、情報源の選択かもしれませんね。


タグ

花屋のブログの場合-12

花屋のブログの場合-12

花屋のブログの場合-12を解説します。


■インデックスされているが、アクセスが無い


 この場合は、検索結果に表示されていないと考えられます。


狙ったキーワードで検索してみて、表示されるかどうかをチェックしましょう。


■上位表示されているが、アクセスが無い


 この場合は、そもそもアクセスが少ないキーワードであることが考えられます。


または、ブログのタイトルや説明文が、検索した人にとって情報が無いと思われているかも知れません。


そもそもアクセスが少ないと考えられる場合は、気にせず他のキーワードでも作成します。


タイトル、説明文が悪そうなら、改善していきます。 この場合も、改善前と改善後のアクセス数をチェックしておきましょう。


また、検索結果は日々変わるものと思って、あまり気にしなくてかまいません。


店舗で気にするべきは、目の前のお客さんです。


■アクセスはあるが結果がない


 この場合は、探している人に必要な情報が無い。 または、ブログの内容が結果に結びつかない内容になっていると考えられます。


または、結果のハードルが高い。 例えば保険会社のCMで、「保険に加入してください」は、ハードルが高い。


そこで、「まずは資料請求」と、ハードルを低くしているようなものです。


ネットで見てもお店に来るような場合は、計測不可能とも言えます。


その場合は、・来店客数 ・売上 を計算したりしましょう。


細かい内容やバリエーションは、選択するビジネスモデルによって変更する必要があります。


今回のはあくまで、お金と時間をかけずにサクっと作る一例です。


ネットもあくまでツールですので、過度な期待はせずに普通に使いましょう。


タグ

花屋のブログの場合-11

花屋のブログの場合-11

花屋のブログの場合-11を解説します。


■効果測定


やったことに対して、効果を測定します。


チラシだったら注文数のように、原因と結果が分かりやすくコスト計算も簡単です。


ただネットの場合は、効果が出るまでに時間がかかったり、求める結果もいろいろあります。


・ブログに「連絡の際は○○見たと伝えてください」


・ブログにクーポン券のページを作り、表示してもらう


など、ブログの効果を計るための工夫があると良いでしょう。


また、効果の有無だけでなく、段階別で効果の有無を調べて、改善していきましょう。


検索エンジンで発見→ブログをチェック→注文(問い合わせ) と大きく3段階あります。


■検索エンジンで発見されない(アクセスが無い)


この場合は、まず作成したブログがインデックスされているかどうかをチェックします。


インデックスとは、検索エンジンに知られているかどうかのチェックです。 知られていないブログは検索しても表示されません。


PCからヤフー、グーグルとも「site:ブログアドレス(http://)」と入れて検索します。 表示されていれば、インデックスはOKです。


表示されていなければ、しばらく新規に記事を投稿してください。 ※1週間程度


タグ

花屋のブログの場合-10

花屋のブログの場合-10

花屋のブログの場合-10を解説します。


■インデックスされているが、アクセスが無い


 この場合は、検索結果に表示されていないと考えられます。


狙ったキーワードで検索してみて、表示されるかどうかをチェックしましょう。


■上位表示されているが、アクセスが無い


この場合は、そもそもアクセスが少ないキーワードであることが考えられます。


または、ブログのタイトルや説明文が、検索した人にとって情報が無いと思われているかも知れません。


そもそもアクセスが少ないと考えられる場合は、気にせず他のキーワードでも作成します。


タイトル、説明文が悪そうなら、改善していきます。 この場合も、改善前と改善後のアクセス数をチェックしておきましょう。


また、検索結果は日々変わるものと思って、あまり気にしなくてかまいません。


店舗で気にするべきは、目の前のお客さんです。


■アクセスはあるが結果がない


 この場合は、探している人に必要な情報が無い。


 または、ブログの内容が結果に結びつかない内容になっていると考えられます。


または、結果のハードルが高い。 例えば保険会社のCMで、「保険に加入してください」は、ハードルが高い。


そこで、「まずは資料請求」と、ハードルを低くしているようなものです。


ネットで見てもお店に来るような場合は、計測不可能とも言えます。


その場合は、・来店客数 ・売上 を計算したりしましょう。


細かい内容やバリエーションは、選択するビジネスモデルによって変更する必要があります。


今回のはあくまで、お金と時間をかけずにサクっと作る一例です。


ネットもあくまでツールですので、過度な期待はせずに普通に使いましょう。


タグ

花屋のブログの場合-9

花屋のブログの場合-9

花屋のブログの場合-9を解説します。


■効果測定


やったことに対して、効果を測定します。


チラシだったら注文数のように、原因と結果が分かりやすくコスト計算も簡単です。


ただネットの場合は、効果が出るまでに時間がかかったり、求める結果もいろいろあります。


・ブログに「連絡の際は○○見たと伝えてください」


・ブログにクーポン券のページを作り、表示してもらう


など、ブログの効果を計るための工夫があると良いでしょう。


また、効果の有無だけでなく、段階別で効果の有無を調べて、改善していきましょう。


検索エンジンで発見→ブログをチェック→注文(問い合わせ) と大きく3段階あります。


■検索エンジンで発見されない(アクセスが無い)


この場合は、まず作成したブログがインデックスされているかどうかをチェックします。


インデックスとは、検索エンジンに知られているかどうかのチェックです。 知られていないブログは検索しても表示されません。


PCからヤフー、グーグルとも「site:ブログアドレス(http://)」と入れて検索します。 表示されていれば、インデックスはOKです。


表示されていなければ、しばらく新規に記事を投稿してください。 ※1週間程度


タグ

花屋のブログの場合-8

花屋のブログの場合-8

花屋のブログの場合-8を解説します。


花屋の応用例


花屋で1ブログにせず、品種ごとに1ブログにする。


バラならバラだけです。今日の花とするよりも、テーマが絞れていた方が良いです。


作る方、見る方、検索エンジンのどこから考えても、メリットがあります。


花屋の配達なら、地域名+配達+品種。 「今日あるかどうかは、電話で聞いてね」とします。


この時に、ただ文章が書いてあるブログよりも、過去にその品種を取り扱った証拠があった方が、連絡をする理由になるでしょう。


~する理由を、「動機付け」といいます。 「~なので、○○してちょーだい。」の「~なので」の部分が動機付けです。


でも、セールをやってるので来てください。などは、お客さまにとっては関係ないので動機付けになりません。


お店に来てもらいたいならば、お店に来たくなる理由を書いてください。


安物買いのお客さまを集めたければ、安いことをアピールしましょう。 呼んだ人が集まるようになります。


花屋なら、珍しい品種が入荷したので、ご自由に写真でも撮りに来てください。 ハイビスカスのキレイな咲かせ方を小冊子にしたので、差し上げます。など、お店に行くメリットが必要です。


また、他のお店と同じことをやっていたら、お客さまはあなたのお店を選ぶ理由がありません。


しっかりときっかけになるように、プロの立場からナビゲートできるかできないか? これがネットでの分かれ目です。


また、あくまで検索エンジン経由は、初めての方がターゲットです。 ※購入者はリピートようにメルアドなど連絡先を伺い、既存顧客用の対応が必要。


既存のお客さまと新規のお客さまでは対応が違うように、ブログやメールでの対応での、シナリオ作りが必要です。


でもまずは、おためし感覚でやってみましょう。


タグ

花屋のブログの場合-7

花屋のブログの場合-7

花屋のブログの場合-7を解説します。


ブログ作成の注意点


写真、タイトル、本文は、最初に決めた「キーワード」に対しての答えになっていることが重要です。


そして、その内容に合わせた配色や画像があると、さらにいいです。 これをまとめてデザインと言います。


また、効果測定のために電話の受付なら「ブログを見た」と言ったら特典をつける。


電話番号を知った理由を伺うなど、やったことに対しての効果を検証しましょう。


検索で表示されても、効果があるとは限りません。 ということは、SEO対策などで、効果の無いことにお金を使わなくて済むということです。


効果があれば投資して(お金、時間、手間)効果がなければ空き時間に更新するなど、メリハリをつけましょう。


最悪でも、お店の名前で検索してきた人に対しては、連絡をとれるようにしておきましょう。


電話する業種なら電話番号。 直接行く業種なら地図や住所。 営業時間、定休日などが入っていると良いでしょう。




また、普通は色々伝えたいことやサービスがあるでしょう。


その場合はそれぞれにブログを作成します。 ごちゃ混ぜにしないことがポイントです。


お店が管理できるメディアが複数あるという感覚で作成しましょう。


タグ

花屋のブログの場合-6

花屋のブログの場合-6

花屋のブログの場合-6を解説します。


【2】無料ブログ作成


アメブロ、ライブドア、など無料でブログを作ります。


「無料ブログ」で検索するとたくさんでてきます。 2つめ、3つめを作る時は、違うブログサービスを作ります。


タイトルは、キーワードを含めます。 サンプルの場合は「東京都北区当日配送の花屋~」とします。


地名+サービス(商品名)+店名で作ります。


この時にお店のホームページがあれば、リンクを貼ると良いです。 ※わからなければ、無視でかまいません。


■携帯投稿設定


携帯電話から投稿できるようにします。


・メール投稿、・モバイル投稿 などと表記されていますので、探して設定します。 ※サービスによりメニューなどもバラバラです。


携帯のアドレスの登録が必要だったり、与えられたアドレスへメールを送るだけだったりと、これもサービスによりバラバラです。


ここらへんは最初は迷うと思いますが、慣れです。


また、ブログ作成には商用利用の可否などの条件があります。それぞれのブログの規約を確認しましょう。


ただ、よほど悪質でない限り問題にはならないことが多いようです。


タグ

花屋のブログの場合-5

花屋のブログの場合-5

花屋のブログの場合-5を解説します。


実際の作成方法


  • 【1】フリーメールアドレス取得
  • 【2】無料ブログ作成
  • 【3】携帯から投稿

これだけです。

やりこむと色々ありますが、最初はシンプルに作ってみるのがお勧めです。


またこれなら、空いた時間、バイトさん、パートさん、在宅でもお店の販促活動ができるということです。


【1】フリーメールアドレス取得


フリーのメールアドレスは、ヤフーメールや、gmailなど、無料で使えるメールです。


これは、無料ブログを1つ作るためには、メールアドレスが1つ必要なサービスが多いためです。


わからなければ、フリーメールを作成せずに、いつも使っているメールアドレスでもかまいません。


その際IDをある程度略語で決めておくと、管理しやすいです。


例 : tkoflower、hanaya0908 など。


パスワードも8文字で、英語4文字数字4文字の組み合わせにしておくと更新作業がやりやすいです。 例 ; hana7777、99flower など。


タグ

花屋のブログの場合-4

花屋のブログの場合-4

花屋のブログの場合-4を解説します。


花屋のブログの場合-4

実際のブログ記事の内容です。


カテゴリ→「花の写真」


タイトル→「ルドベキア」


本文  →「ルドベキアだよ。800円。配達は、電話でね。」


これだけです。


他の記事も、花の写真だけ。もしくは値段だけ。 余計なことは一切書く必要はありません。


バナーに電話番号が入っています。


ちなみに作成者は私です。 近所の花屋です。ネットの素材様に写真を撮らせてもらってる代わりに、ついでに作成しているんですね。


だから値札と花の名前くらいしかわかりません。


でも、検索には表示され、探されているキーワードには合います。


今はこういう花を扱っているから、配達するなら電話くれ。 というだけですね。


「当日配送」する人に、連絡のきっかけを作るだけです。


このパターンでは間違っても、「私が今日たべたランチ♪」なんて投稿してはダメだ。ということが分かわかるでしょう。


でも、常連さんへ向けてのレター代わりに作成しているのなら、「私が今日たべたランチ♪ 」は、優良なコンテンツになりえるということです。


 目的がしっかりしているかどうか? が一番大切です。


タグ

花屋のブログの場合-3

花屋のブログの場合-3

花屋のブログの場合-3を解説します。


【3】探している情報がある


探している情報があるかないかは、【1】で選んだキーワードによって決まります。


「東京都北区 当日配送 花屋」だったら、東京都北区にあって当日配送をやってくれる花屋の情報が有るか無いかです。


また、このキーワードを入れる人の状況に対して、ビジネスでお役に立てるかどうか?が、言葉にならない欲求です。


花を当日配送しなければならない状況って、どんな時でしょうか?


花屋さんに聞くと、「開店祝い」「イベント開催」などのお祝いの時などだそうです。


確かに開店祝いなどに花が飾ってありますよね。


このように、お店がある場合は今までのお客さんをちゃんと考えると、自然とキーワードもでてきます。


お祝いの花を贈らなければならない状況。 しかも忘れていたのか、さっき聞いたのか、今日中に送らなければならない状況です。


ということは、ブログの内容は上記に対する答え、ヒント、アドバイス、オファー、求めるアクションになってなければ意味がありません。


今回の場合なら、電話して欲しいので【電話してください】ということです。 そして日々の内容は、取り扱っている花の写真で十分です。


欲を言えば、価格帯ごとにお祝いの花のサンプルがベストですよね。


電話をしてもらう理由は、「配達できるかどうかは、時間帯によるから」「花の価格などは送り先との関係で変わるのでアドバイスする。」なんてのがいいでしょうね。


どちらにしても、検索した人が求める情報はキーワードによります。


タグ

花屋のブログの場合-2

花屋のブログの場合-2

花屋のブログの場合-2を解説します。


【2】検索エンジンに表示されている


これは、ドコモのローカル検索エンジン? で表示されています。


また、PCのグーグル、モバイルのグーグル、PCのヤフー、モバイルのヤフーなどがありますが、表示されたりされなかったりします。


これらは検索エンジンで表示されるための、SEO対策という分野にはいります。


これも最低限の知識で十分です。ちょっとかじった程度では、プロにはかないません。


目的はSEO対策ではなく、ビジネスとしての仕事です。


また、SEO対策の場合は決定権が他人にあるため、努力と結果が比例しているとは言えないのが現状です。


さらに、アクセス数に惑わされるのも、失敗する要因です。


今回なら「東京都北区 配送 花屋」よりも、「東京都 花屋」の方がアクセス数は当然多くなります。


しかし、当然ライバル(他のブログ、お店)が増えるので競争が激化します。


また、今回の花屋は東京都北区のみの配送です。 北区を除く東京都への注文は受けられません。


つまり、アクセス数が多い「東京都」よりも「東京都北区」の方がビジネスが成立しやすいということです。


タグ

花屋のブログの場合-1

花屋のブログの場合-1

花屋のブログの場合-1を解説します。


花屋のブログの場合-1

ドコモのメニューから「東京都北区 配達 花屋」の検索結果です。


広告の下、1番にある「OLGAブログ~」というのが作成したブログです。


無料ブログを利用していますので、費用も一切かかりません。  また、今のご時世は携帯から見れないと話になりません。


その点、無料ブログは自動で携帯にも表示してくれます。


【1】適切なキーワードが選ばれている


適切かどうかは、テストするしかありません。


なので最初は、想像でかまいませんのでお客さんが探しそうなキーワード。


このキーワードで探した人なら、役に立てる。というキーワードを選びましょう。


このキーワード選びが重要です。


お店が対応できる地域名+サービス(商品名)でピンポイントで作成します。


昔は「花屋」くらいでも良かったかも知れませんが、現在ではあまりおすすめできません。


現在では、あまりにもブログの数が多くなったため、無意味な競争を強いられてしまうからです。


欲張れば競争になり、競争は他社との戦いになります。


この時点で意識がお客さまから、他社に移ってしまいます。


あなたのお店の売り上げは、他社からではなくお客さまからしか頂けません。


お客さまのためにキーワードも選びましょう。


タグ

お店のブログ作成・初級編

お店のブログ作成・初級編

お店のブログ作成・初級編をさっと解説いたします(^^)/


お店の場合、ネットの活用法は2種類。 「既存のお客さま」とか「新規のお客さま」の対応です。


今回は、 「新規のお客さま」をターゲットにした、携帯を使った対応例です。


お店の場合は、ネットのことはさっぱり分からない。という方が多いので、まずはかんたんに作成してみて、感覚をつかむ所から始めましょう。


「新規のお客さま」の多くは、検索エンジンから検索をして、情報を探しています。


この時に、情報が見つかると思われるキーワードを入力します。


このことから、

  • 【1】適切なキーワードが選ばれている
  • 【2】検索エンジンに表示されている
  • 【3】探している情報がある

ということが、外せないポイントとなります。


あれこれ言い出すときりがないので、【お客さまが探すキーワードで表示されてれば良い】くらいの認識でかまいません。


結婚生活と同じで、うまくいくには良い意味の妥協があったほうが、うまくいくものです。


タグ