読字障害やアスペルガーに自閉症

読字障害やアスペルガーに自閉症

読字障害やアスペルガーに自閉症

アスペルガー症候群や自閉症のことが脳科学からも分かってきました。。


言葉はただの発明品。


ジュラシック・パークの恐竜の動きを研究したのが、恐竜研究者のジャック・ホーナー教授。


この先生も読字障害なんだそうです。字がうまく読めないんですね。


でも、研究論文100以上カツ、恐竜の生態研究を飛躍的に発展させた方。


字をうまく読めないの、論文がかけるのは不思議な気がします。


でも全く読み書きができないのではなく、一般人とは違う脳の使い方をしているんだそうです。


学校の勉強もとにかくできない。字が分からなけりゃ、そりゃそうです。


学校でも落第が7回。「怠け者」という評価だったそうです。


学生の頃に、勉強がまったくできなかった天才・・・


このパターンて、聞いたことがありませんか?


書籍で言えば、「アスペルガーの偉人たち」(スペクトラム出版社)が有名です。(小阪先生に教えてもらっただけですけど。)アマゾンなら関連書籍もでますね。


脳科学の発達で、自閉症やアスペルガー症候群のことが分かってきたわけです。


勉強ができないから天才になったり、自閉症だからどうのこうのという話じゃないんですね。


人は脳(や体、心)の使い方が違うのが当たり前。


なのに多数派だから正しいこと。としてたわけです。


そんなのはあくまでも、そのちっぽけは基準の中での優劣でしかなかったわけです。


ホーナー教授は「大学では落第続き。 でもそのことで、自分なりのペースで勉強することの大切さを実感したんです。 そのうちに、私には古生物学の膨大な知識が備わっていることに気がつき、それについての論文を書くことにしました。【病の起源2 P12より】


自分に気づけた時、自分の本当の人生が始まるのです。


そして私は、小向美奈子さんを見て、ストリップが好きだと言うことに気がつきました。


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2009年7月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:脳科学(感性)の話

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