脳科学でも明らかな、短所の克服方法
脳科学でも明らかな、短所の克服方法
読字障害も原因がわかれば、対処法もわかります。
読字障害の克服は、特別な教え方をすれば問題のないレベルまで学習できる。
アメリカには200の読字障害者用の学校があるんですって。
問題は原因が分かれば対処できる。 まさにそのお手本ですね。
起きた現象ではなく原因の追及。だから本質的な問題解決ができるわけです。
普通は原因追及はあまりやらないですよね。大変だもの。
で、その読字障害を克服する学習法の特徴は、「文字を手で追う」、「腕を使って空中に文字を書く」、「声に出して読ませる」など、体を使った学習なんですって。
運動感覚、視覚、聴覚など体の連携を使った方法なんですね。
脳を活性化するには、体を動かすこと。
これも脳科学では明らかになってきてます。 また特定の何かを鍛えるのではなく、連携させることが大切。これも最近明らかになってきました。
実は感性社会も、バラバラになった専門化から、総合への連携への時代なんです。
子どもが体を使って学習する。
横峯式(YYプロジェクト)なんて知ってる方なら、ピンとくるのではないでしょうか?
一般の子どもの20倍の運動量を体験させ、絶対音感も身につける。
できようができまいが、自発的にやろうとすることが大切。(真の自立)
まさに、両極端の理論と現実が融合して、大きな目標に向かっているようにすら感じます。、
「今までの脳科学は動物実験だから。」 脳科学おばあちゃん(久保田カヨ子さん)がエチカの力でこんなことを言ってたんですね。
今までの脳科学は、別の生き物の仮説だったわけです。
それが人間の脳をMRIで調べられるようになったのが、今の脳科学ブーム。
脳が分かっただけじゃただの研究。
その研究で何をするか?というのが本当の目的ですね。
私がロック座に行った本当の目的は・・・
言葉じゃ書けません。 きゃは☆
タグ
2009年7月27日||トラックバック (0)
カテゴリー:感性(脳科学)のウェブデザイン講座
あなたは長所を伸ばすタイプ?短所をなくすはどっち?
あなたは長所を伸ばすタイプ?短所をなくすはどっち?
独自障害の場合は、長所を伸ばしたほうが良いそうです。
読字障害の矯正法の特徴は、時間をかけることではなく、優れた部分を刺激すること。
短所を伸ばすには、長所を伸す。そんな感じでしょうか。
またなにより興味深いのが、「単に子どもたちを決まったプログラムに参加させるのではなく、その子どもたちに合わせて、プログラムを開発していくということ。ニーズがどこにあるのかを見て、それぞれの子どもに合った教育を用意して前進させています。【引用:病の起源2 P37より】
つきつめると、1人のことを良く知ること。
これ、ビジネスでも同じですよね。
同じサービスに当てはめる。これはこれで工業社会のビジネスとしてはもちろんありです。
ただこれは、大資本の企業にかないません。
ひとりひとりに合わせる。 合理化とは対極のやり方ですが、行き着いた方法ですから説得力があります。
自分を知ること。 相手を知ること。 そしてそれぞれに合わせること。
理論や道具のために、人を合わせる時に、人の問題は生じるものなのです。
ちなみに障害というのは、障害者だけではありません。
いつも遅刻する。 同じ過ちを繰り返す、感情をコントロールできない。
なんてのも実は、障害が原因だったりします。本人がだらしないからとは限らないんですね~。
それをしらないと、違うがんばりを続けてしまうので、きをつけましょう。
タグ
2009年7月27日||トラックバック (0)
カテゴリー:感性(脳科学)のウェブデザイン講座
